新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 朝から雨・訓練していた頃を思い出して

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2016.05/27(Fri)

朝から雨・訓練していた頃を思い出して 


 今日は朝から雨降り(本降りではなく、シトシトとした雨)です。予報によりますと雨が止むのは、東京は12時頃、千葉県は15時頃と関東南部に行くほど遅くなっているそうです。

 雨と云えば、訓練をしていた頃は、時にはカッパを着、ゴム長を履いて水辺公園等で「雨中の訓練」に出かけることがあったことです。
 ゴールデンレトリーバーやラブラドルレトリーバーのような水が大好きな犬と違って、元々「お座敷犬」のパピヨン等は、雨が降っている中で動作したり、べっとりと濡れた草地に「伏せ」たり或いは「停座」(おすわりすること)することを嫌がる傾向がありがちなことです。長毛のパピヨン、アランは雨に全身をべっとりと濡らせている様子を見ますた、競技会のためとは云え可哀想になりました。
 競技会ではコマンドに対する犬のレスポンスが重視されます。喩えどんな場面でも、指導手(通常は飼い主)が発したコマンドに対して「瞬時」に反応しなければいけないのです。例えば「伏せ」と云うコマンドに対して、時間を置いて伏せをするよりも、コマンドを聞くや否やぱっと伏せる方がよい(減点されない)のです。

 こんな訓練もしました。泥濘みを見つけてその中で訓練したり、わざわざ3cm~位の水溜まりを見つけてその中で例えば「伏せ」をさせたりしました。
 この訓練を始めた契機は、御殿場?の市民馬術センターでの訓練競技会の時、生憎天気は「土砂降り」でした。しかも足下は「馬の蹄を保護するため」のダートでした。それが雨と混じってドカドカの泥濘み状態で、丸で「田植えの田んぼ」の中で競技しているような状態でした。こんな状態でも普段通り競技しないといけないと痛感したのが契機でした。競技会で優勝したいばかりにこんなことまで訓練していたのですから、今から思うと将に「狂気」としか云えません。



 梅花ウツギを撮ってみました。まず、ソニーのハンディーカムで撮ったものです。通常はキャノンのデジカメを使っていますが、ソニーの方が画像が鮮明だと気づきました。その原因はこちらの方が323kbなのです。





  同じ状況のものをキャノンのデジカメで撮りアップします。こちらは150kbなのです。この差が画像に現れているようです。





 同じくキャノンのデジカメで撮ったものです。こちらは71kbです。





 

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