新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) スクールガードの日
2016.06/07(Tue)

スクールガードの日 


 梅雨入り後3日目ですが、毎日朝から曇り空です。しかし日曜日、火曜日とも午後からは空が明るくなっていました。

 昨日、昼を早く済ませてから、自転車で柏に出かけました。柏までは片道4km位ですが、腰痛的には自転車は問題なしでした。自転車に乗ってハンドルを掴んだ姿勢は「前屈状態」になり、この姿勢では腰痛は起こらないのです。ただ、歩道が狭いため(自転車専用道路はなし)、特に自動車が来るたびにひやひやの連続でした。

( 道路交通法では自転車は車道の左側を通行するように義務づけられています。しかし、狭い道で左側ですと車に後ろから接触される恐怖が拭えません。車の運転手に「貴方任せの命」になってしまう恐怖(不安)です。 )


 今日はスクールガードの日でした。今日の調べものは、櫻井よしこ氏の「美しき勁き国へ」の「勁き」について、読み方と意味についてでした。(以下コピペです)

音読み:ケイ
訓読み:つよ・い 
部首読み:ちから

 読み方は「つよ・き」と読むようで、「力の程度が大きい」とか「ピンと張りつめたような力強さがある」の意味があるようですが、基本的には「強い」と同様の意味があるようです。
 「勁」が使われている例としては、「株式会社勁草書房(けいそうしょぼう)」が一般に知られているようです。

 勁については、巠、徑(径)、經(経)、輕(軽)、頸(頚)、脛、莖(茎)という漢字の仲間をです。

 基本の漢字は『巠』です。意味は『たて』、読み方は『ケイ』が基本です。元になる映像は機織(はたおり)の縦の糸です。 『巠(ケイ)』という漢字は、機織の縦の糸を漢字にした象形文字です。漢字の部首は『巛・まがりかわ』、意味は『たて』です。
『巠』は単独で使われることはありませんが、その省略形の『圣』が、径、経、軽などの漢字のパーツとして活躍しています。

 


 

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