新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) スクールガードの日
2016.06/14(Tue)

スクールガードの日 


 昨日は夜来の雨が午前中は降り続きましたが、午後も細かい雨が続きました。しかし、水不足を解消するような降りではありませんでした。

(6月16日9時を以て利根川水系で取水制限が実施されることが発表されました。)

 今日はスクールガードの日でした。今日の調べものは、「櫓」についてでした。部首が「木」は分かるにしても、どうして「魚」と「口」を上下に合わせて「ヤグラ」なのかを調べて欲しいということでした。
(以下検索のコピペです。)

「櫓」;
音読み:ロ
訓読み:やぐら
部首:木

意味:
①「たて(盾)」、「大きな盾」
②「やぐら」
 ア:「武器を入れておく倉庫」
 イ:「城門や城壁の上につくった一段高い建物。敵の様子を
    探ったり、射撃の為に用いた。」
 ウ:「木材や鉄骨などを用いて組み立てた高い構築物」
 エ:「こたつの布団を掛けるための四角い枠」
 オ:「戦国時代から近世の軍船に設けられた展望台」
 カ:「やぐら投げの略」
 キ:「やぐら囲いの略」
 
③「和船をこぎ進める用具の1つ」

成り立ち:
形声文字です(木+魯)。「大地を覆う木」の象形と「魚の象形(「鹵(ロ)」に通じ(「鹵」と
同じ意味を持つようになって)、「おろか」の意味)と口の象形」(「考えが足りない言い方」
の意味だが、ここでは「露(ロ)」に通じ、「むきだしになる」の意味)から、屋根がなくむき
だしになっている物見やぐら」を意味する「櫓」という漢字が成り立ちました。

ろ・【鹵】
[音]ロ(漢)
1 岩塩。「鹵石(ろせき)」
2 奪い取る。「鹵獲」
3 大型のたて。「鹵簿」

「大漢語林」の「解字」によれば、
「音符の魯は、露に通じ、あらわれてむきだしになるの意味。屋根などがなくて、むきだしになっている物見やぐらの意味を表す」とあります。



 
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