新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン動物病院へ

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2016.07/18(Mon)

アラン動物病院へ 


  今日午前中に動物病院に行ってきかした。
アランの軟便が治らず、前回の内服でプレドニゾロンを止めましたところ、下痢をするような結果となり、急遽服用を再開する結果となりました。アランは随分以前から、このプレドニゾロンを服用しています。最初は気管虚脱気味の解消のため、引き続いて下痢気味の治療のためでした。

 体重測定では4.4kgあり、前回より0.1kg増えていました。アランは最近食欲不振気味で食も細いと思っていたのですが、医者の云うには、食事量は適正範囲だろうということでした。

 当時の医者(今とは別病院)は「この程度の服用量なら長期間服用しても副作用は無い」と云う言葉を信用していました。今度の医者は、

・ 長期間服用していると段々効き目が続かなくなり、ついには増量しても効かなくなること。
・ 腸の吸収不良から、ミネラル分が吸収出来なくなり、最終的には貧血に至ること
・ 手遅れになると死に至ること
・ この根本的治療には「幹細胞療法」が効くかも知れないこと

 今日の血液検査では、

・ アルブミンの正常値範囲「2.3~4」の範囲に納まっており、プレドニゾロンはまだ十分に効いていること。
・ 肝臓に関し、ALKPは正常範囲「23~212」、GGTは正常値「0~7」といずれも正常値範囲に納まっていること
・ まだプレドニゾロンで十分対応できる

 プレドニゾロンを止めるために「幹細胞療法」を受けるかどうかは迷うところです。
各種の競技会で一緒に戦ってきた「仲間」を一日でも永く活発な「犬生」を送らせてやりたい思いは強いものがあります。

 「幹細胞療法」は健康な犬から採取した幹細胞を培養し、都合3回点滴するようです。幹細胞自体の値段は7万円/回ということでした。血液検査後1回目の点滴を行い、3~4週間後血液検査をして治療効果を確認して、次の回に進んで行く手順になるようです。
 3回やって効果が現れない場合はこれは効かないという判定になるようです。
アランと同じような症状の犬に対し「幹細胞療法」を行うかもしれないと前回聞いていましたので、どうだったか聞いてみました。その犬は症状が進んでいて、「幹細胞療法」の2回目で死に至ったそうです。症状が進んでもう手の打ちようがなかったようです。
この話を聞いて、アランがまだ元気な内にどうかと思っています。



 
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