新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランはくっつき虫?
2016.07/28(Thu)

アランはくっつき虫? 












 アランは去る21日にて満13歳となりました。競技会と訓練を引退してからアランとの絆は一層強まった感があります。ある種甘やかせている所為もあるのかも知れません。
 ソファーに上がらせるようになったのもその一つです。従来はソファーに上るのは厳禁でしたが、最近はいつの間にか上がるようになってきました。はっきりとは覚えていませんが最初は抱き上げて上げたのではないかと思います。それで人間と並んでソファーに上がることを覚え、その事を叱らないまま、今日に至ったのではないかと思っています。


 25日の当欄で草の実の「くっつき虫」のことを書きました。あの「アメリカセンダングサ」や「オナモミ」のこよだったのですが、こちらは犬のことです。従来からアランはくっつき虫的挙動がありました。私と家内と二人で居るときもアランは「私に対してくっつき虫」なのです。ちょっとの間、何かの用事をするために席を外しますと必ず着いてきます。どこにも行かないから、そのまま居るように、と言っても聞く耳を持っていません。一人で外出しようとしますと玄関まで見送り、帰ってくるまでそのまま待っているようです。まるで「忠犬ハチ公」のミニ版です。その事が一層可愛くて、犬に対する情が深まっていくようです。
 私が入院したときは女房に対しても私に対すると同じ挙動だったそうです。



 
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