新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 昨日の人間ドックの詳細

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2016.08/06(Sat)

昨日の人間ドックの詳細 


 昨日は人間ドックを受けてきました。去年は1回目の腰の手術とそのリハビリのため人間ドックはパスしました。経過観察を要する事項がありますので、今年こそはと思ったわけです。





 昨日の都心は、予報では35℃ということでしたが、実際は最高気温33.4℃でした。人間ドックの帰りは途中まで送迎バスに乗ったのですが、下りてから自宅まで200m位歩くのに暑くて堪りませんでした。直射日光に曝される暑さにはほとほと参りました。
 33.4℃でこんなに暑いのですから、これが35℃とか38℃とかあるいは過去国内最高の40.9℃だったらどんなことになるのかと考えるとぞっとする思いです。
 昨日は、救急搬送された日射病の疑いのある方が約670余人もあった一方、こんな炎天下で競技する高校野球の生徒さん達の体力には驚嘆あるのみです。でも甲子園に出て来るような高校生は半ばプロみたいな存在で一般人と比べようがない存在なのかも知れません。

 昨日の最高気温ですが、国内では京都府園部の37.5℃が一番暑く、続いて岐阜県揖斐川の37.1℃でした。その他トップテンには九州~大阪~京都~奈良~関東~茨城~福島と福島以西に亘る全国的な展開でした。
 関東ではあの館林が7位T(タイ)の36.6℃でした。同じく有名な熊谷は35.8℃、前橋も35.1℃でいずれもベストテンの番外でした。


 人間ドックでは、尿検、腹部エコー(膀胱は含まず)、身長・体重・腹囲・血圧・血液検査、内科診察(胸聴音、腹部触診)、眼科(視力検査、眼底撮影、眼鏡検査)、胸部X線・心電図、肺活量及び胃カメラでした。
 この中で胃カメラと眼科とが今回の検査の主目的でした。一昨年の検査で胃内壁の粘膜下腫瘤と食道裂孔を指摘されていましたのでその進行を調べて欲しかったのです。お陰様で両者ともその後進行は無いようでまずはほっとしています。
胃の粘膜下腫瘤の手術は内視鏡では出来ず開腹手術になると前回聞いていました。食道裂孔も胃と食道のつなぎ目が胃酸逆流で起こるそうで、聞いただけで怖くなる類いの話なのです。

 胃カメラに先だって予め点滴を受けながら、喉の麻酔薬を2~3cc飲んだ後、キシロカインを間をおいて3回スプレイされました。その嫌な味?、臭いや刺激といったらありませんでした。検査台に載ってから、点滴の中に鎮静剤を入れられると眠ってしまい(意識不明)、覚醒したときはもう終わっていました。昔この検査を受けたときには、ディスプレイの映し出される画像を見ながらだったことを覚えています。

 眼科については最近検査を受けていないこともあって今回受診したのです。



 
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