新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランの肛門腺腫瘍の経緯(2)

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2016.08/09(Tue)

アランの肛門腺腫瘍の経緯(2) 


 今日は14時から大腸のファイバー検査を受けることになっています。この検査は一昨年に平滑状ポリープを除去したのですが(4日入院しました)、取り残しの分を含めてその後の進行を検査してもらうためです。


 過去のアランの肛門嚢手術等の履歴を3回に亘ってコピペしてみます。

第2回目は次、

2012.10/31(Wed)
 アランのお尻を見てみましたら、毛に少し血が付いていたのです。タッテを命じて尻尾を上げて肛門付近を見ましたら、肛門では無くて、肛門近くに少し傷が出来ているのです。
 去る15日に手術した部位に関係することも考えられますので、○○動物病院に行くことにしました。
診断結果は肛門右下にあるAnal Sac:「肛門嚢」、が炎症を起こしているそうでした。約1cmの肛門腫瘤、

2012.11/01(Thu)
 アランは炎症を物ともせず、相変わらず元気いっぱいでした。お尻の炎症も乾いた状態になり悪化していないようで一寸安心しています。

2012.11/02(Fri)
 アランは炎症を抑えるため抗生剤を12日間呑むように指示が出ていますが、今朝で内3日分が終わりました。今朝の傷口を見てみますと、乾燥していて良くなる方向ではないかと思われます。

2012.11/07(Wed)
今日のアランのお尻の炎症部は目で見ても外見からはほとんど炎症が分からなくなりました。炎症部は僅かに色が変わっている程度です。
 肛門付近の腫れが多少あるかな、元々そうであったかなという具合ですが、炎症部周辺を押しても痛がったりしませんので、大丈夫かな?と思っています。

2012.11/11(Sun)
・ 外部から触って診ても(押したり摘んだり)、アランは全く痛がりませんし、“しこり”
 はほとんどない由。
・ 見えていた“カサブタ”は肛門囊が破けて出来たものではなくて、炎症で腫れた部分に何 らかの原因で傷がついたものと考えられること。
・ 肛門腺を絞って、出た物を顕微鏡で見てもらいましたが、炎症に起因するものは無かっ たそうです。
・ その他、熱は平熱、聴診も異常なし、体重は3.2kg(0.1kg位減少)
・ ヘモクリップ(金属製)は最終的には脱落して便と一緒に排出される由。

 以上から、肛門囊内部の炎症はもう治まっている、との診断結論でした。

 このまま薬なしで過ごしてよいということでしたが、念には念をいれて(私の希望)、ラリキシンを1日に2回、1/8錠/回づつ、呑ませ続けることにしました。
 これで10月12日から続いたお尻のトラブルも約1ヶ月弱でやっと解放されることになりました。






 昨日の都心は、最高気温33.2℃でした。関東地方南東の太平洋を北上している台風5号により吹き込む南風の影響で曇り勝ちの天気で、中部や関西以西の猛暑日に比べると若干低めに推移しました。
 それでも関東甲信地方では、山梨県南部37.5や熊谷35.3、前橋35.5、館林35.1℃(以上いずれもトップ10に入らず)となったようです。

 昨8日の最高気温のトップ5は、

1. 岐阜県多治見はなんと39.7℃が一番暑く、
2. 続いて美濃の38.7℃、
2T.豊田の37.9℃
4.熊本の菊池の38.5℃
4T.桑名 同
4T.岐阜 同



 
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