新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 昨日は大腸内視鏡検査へ
2016.08/10(Wed)

昨日は大腸内視鏡検査へ 








 昨日の都心は、最高気温37.7℃だったようです。太平洋の北部まで北上した台風5号から吹き出す北風が、関東平野北部の山脈を越えるときに起こるフェーン現象のせいです。。昨日は、関東甲信地方は軒並み猛暑日でした。

 昨日の最高気温のトップ5は、

1. 山梨県切石の39.2℃が全国一で、
2. 同南部の38.9℃、
3. 千葉県茂原の38.7℃
4. 山梨県甲府の38.5℃
4T.千葉県牛久の38.5℃
6. 岐阜県多治見の38.3℃

 その他トップ10には静岡県、山梨県、神奈川県、東京都が占めていました。多治見は高温になることで有名ですが、1~4位Tまでは山梨と千葉で占められているのです。
 関東では高温になることで有名な、熊谷の36.9℃、前橋35.1℃、館林が37.0℃で、軒並み都心よりも低い異常な状態でした。

 私は大腸の内視鏡検査に出かけたのですが、検査には鎮痛剤を使用するため検査後も車の運転は不可ということで、病院の送迎バスを利用することになりました。
 往路は12時45分頃に100m位、復路は16時半頃に300m位歩いたのですが、風があっても将に熱風状態で、とても日差しの中は歩けないような気温でした。
 往路では木陰でバスを待っているときに、昼の弁当を食べているお年寄り3人がいました。話を聞いてみますと、シルバー人材センターに登録している方々で、庭木の手入れをしているということでした。「暑くて仕事にならないでしょう」と話しかけてみますと「この程度でそんなことは云っておられません。もう1軒済ませた所ですよ。」ということでした。
高校野球選手に負けない老人もいらっしゃるのにびっくりしました。

 内視鏡検査では鎮痛剤を使ったのですが、その割には非常に痛い思いをしました。なんでも曲がりの部分を通過するのに難渋したということでした。約3回位ものすごい痛くて「イタイ、イタイ、ヤメテ欲しい」と悲鳴を上げたのですが、医者は優しげな声をかけながら押し込み続けたのでした。今までの検査ではこんな痛みを感じたことはありませんでした。医者の技術の巧拙に依るものであろうとと思っています。この医者の名前は確認しましたので、次回はこの医者を避けようと思っています。お陰様でポリープの進行は発見されませんでした。痛く無いときにはディスプレイを見ていたのですが、痛んだときとその後は見るどころではありませんでした。


 
スポンサーサイト
【編集】 |  06:51 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |