新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 人間ドック検査の結果

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2016.09/01(Thu)

人間ドック検査の結果 


 昨日は15時の予約で人間ドック検査の結果を聴取に行ってきました。
大体はAだったのですが、数個Cもあり、その中には精密検査を要するものがあって少々落ち込んでいます。

A判定(異常ナシ)
 呼吸系、循環器系、腎機能系、生化学、血液学的、脂質系、眼科

B判定(ナシ)

C判定(僅かに異常あり、日常生活上注意)
 胃腸器系、脂質系、超音波


1. C判定の詳細
 a.食道
   逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア
   高齢者に見られるもので年齢相当ということでした。
 b.胃
   萎縮性胃炎、胃粘膜下腫瘍
   一昨年と同じで大きくなっていない。自覚症状がなければ治療の必要なし。
 c.免疫
   軽度の白血球減少あり、再検査
 d.超音波
  軽度脂肪肝、肝嚢胞、脾臓若干腫れあり

2. 再検査
 a.脾臓
   長期に脂肪肝が続いた場合には肝硬変の危険があるので再検査を薦める。
 b.自主的に精密検査を受けるもの
   眼科
   ドックでは裸眼と眼鏡下の視力検査と眼底写真だけだった。
   最近時に細かい文字が読みづらいことがあるので眼科の検査を受けることにした。

3. 総括
 a.身体所見
   過去1年で体重が3kg近く増えたが、BMI=23.2でまだメタボではないようで安心している。
ただ、身長は若いときに比べて4cmも低くなっておりがっかりしている。

 b.胃及び食道
   一昨年より悪くはなっていないと云うことで安心している。胃粘膜下腫瘍は悪化の場合は開腹手術せざるを得ないと聞いているので、このことについて特に質問してみたが大きくなっていないから大丈夫ということだった。

 c.糖尿病
   私は甘いものが大好物であるので、これを心配していたが、HbA1c=5.6%で標準であるということだった。糖尿病は6.5以上とのこと。私が5.6が6.5に近いのではないかと質問したのですが近くはないらしい。

 d.脾臓
   肥大の疑いの判定を受けたのは初めてです。判定がCであり,D(精密検査を要す)ではない点に一縷の望み。脂肪肝→肝硬変→黄疸の過程が目に浮かび、少々不安です。



 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨31日の都心の最高気温は31.1℃でした。やはり30℃を超えると暑いです。車を病院の駐車場に約1時間留めていたのですが、中は半端ないほど焼けるような暑さになっていました。

 昨31日の国内の最高気温は、

1. 新潟県中条の34.3℃
1T.館林
3. 鹿児島県喜界島の33.8℃
3T.新潟県三条
3T.尾鷲
6.多治見の33.7℃

で、以下トップテンには新潟、富山、石川、埼玉、群馬と続きます。

 関東甲信越の有名どころでは、、

前橋の31.2、桐生の32.2、熊谷の33.2、鳩山の33.0、長野の31.4、甲府の32.1、勝沼の31.2℃

と軒並み真夏日でした。




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