新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン動物病院へ(腎機能把握のため血液検査)

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2016.09/16(Fri)

アラン動物病院へ(腎機能把握のため血液検査) 


 昨15日、アランの直近の状態は、

・ 元気がないこと
・ 食欲不振であること

でもあり動物病院に行きました。

 体重は4.5kg(対前回−0.15kg)で、体温37.7℃、各部の触診等では異常はなく、腎機能だけの問題であろうということで血液検査をすることになりました。

 検査結果は、

・ 腎機能
 BUN(正常値7~27) 30 (前回34)
 クレアチン(〃0.5~1.8) 1,2 (〃2.6)
・ ミネラル
 カルシウム(〃7.9~12) 10.3 (〃12.9)
 リン(〃2.5~6.8) 5.2


 腎機能障害には、猫は比較的強いらしいが、犬の場合は弱いという話でした。アランの場合には軽度ということではあるが、それでも50%位の障害であろうということでした。
 リンは5.2で正常値範囲には納まっているのですが「<4.5」には納めたいということで、サプリのレンジアレンを1包/日服用することになりました。
 不思議に思ったのは嘔吐止め(過去2日に2回あり)のためにセレニア24mgを半錠を4日分処方されたのですが、半錠がなんと470円、即ち940円/錠にもなる高価なものなのです。 「 たかが制吐のために 」 こんな高い飲み薬なんて人間ではまず考えられません。


 アランの食事は、

・ 朝は寝てばかりで食欲がないみたいなので食事を出しませんでした。
・ 動物病院から帰って、11時にフーヅ10.5gと制嘔吐薬(セレニア)、サプリ2種(リン吸着のレンジアレンと老廃物吸着のネフガード)をオカカにまぶして与えました。
・ 17時30分にフーヅ15gとネフガードをそれぞれオカカにまぶして与えました。



 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨15日の都心の最高気温は26.4℃で25℃を僅かに上回りました。基本的に一昨日までの気圧配置とは変わっていないようです。今南太平洋にある台風16号が通り過ぎるまでは変化がないのかも知れません。


 この日の国内の最高気温は、

1. 沖縄の下地の32.8℃
2. 鹿児島県加世田の32.7℃
2T.宮崎県加久藤の32.7℃
4. 鹿児島県肝付前田の32.6℃
4T.〃 川内の32.6℃
6.〃 大口の32.5℃

以下、7~9Tは鹿児島県、沖縄県、熊本県でした。

以上の構図は一昨日と変わっていません。


 関東甲信越の高温になる有名どころでも、

前橋の28.7、桐生の28.5、館林の28.8、熊谷の28.1、鳩山の27.6、長野の26.1、南信濃の27.0、甲府の28.3、
勝沼の27.9℃
 
 あの岐阜県多治見は27.6℃ でした。

といずれも一昨日よりはわずかに高い状態でした。




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