新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 台風は東北地方を横断し太平洋に抜けました・季節外れの暑さ
2016.10/07(Fri)

台風は東北地方を横断し太平洋に抜けました・季節外れの暑さ 


 今日は北の涼しい大気に包まれて、最高気温が25℃、湿度40%台になり、秋らしい気候になる予報です。
 上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、北海道地方では標高の高い峠などで雪が積もりはじめているようです。稚内では初雪を観測したそうです。今日7日は北海道地方の標高の高い峠や山間部では雪となり、積雪状態となる見込みだそうです。

 昨日には、台風18号は温帯低気圧になり、東北地方北部を横断して太平洋に抜けました。
長崎県や日本海側の各県には暴風の被害は出たようですが、散発的なものが?多く“マスコミでは大きく報じられ”ませんでした。
 これに比べ、韓国では、(TVの報じるところによりますと、)座礁した船から岸壁を伝って避難している人々が突然の大波に襲われ海に投げ出されたり、市街地に高波が襲来しているのに車が通行していたり、或いは乗客が居るバスの中が浸水に襲われる、と云ったおよそ日本では考えられない事象が起こったようです。韓国でも4~5年に一度はこのような台風の襲来はあるようですが、事例に学ばないというか、民度が低いというか、およそ日本では考えられない事が起こっているようです。


 昨日のTVで、ツマアカスズメバチ駆除の韓国の様子が報じていました。このツマアカスズメバチは東南アジアから中国大陸南部一帯に生息しているものが韓国に上陸し、急速に勢力を伸ばしているようです。

 日本の対馬でも進入が見られ、誘因ポットで女王蜂を誘因駆除したり、巣の撤去に際しては、働き蜂を出来るだけ駆除し、女王蜂も捕らえて駆除しているようです。(環境省のレンジャーの仕事ぶりが紹介されていました。)

 韓国ではスズメバチ類の駆除は消防の業務だそうです。巣の駆除方法の一つとして、放水銃で巣を吹っ飛ばしていました。この方法ですと確かに巣はその場から撤去出来ますが、逃げ出した女王蜂や働き蜂がいますと、新天地で新しい巣を作るだろうことは容易に想像出来ます。
「目先の事さえ解決したように見えればそれで業務は終了」「後は何とかなると云った国民性?」が表れているように思えてなりませんでした。

 
 昨日のアランの食事は、

・ 7時15分、茹で鶏20gを与えました。

・ 11時30分に茹で鶏62gを与え、ネフガードを口の奥に押し込んで呑ませました。

・ 17時半頃に茹で鶏82.5gを与え、ネフガードを口の奥に押し込んで呑ませました
 


 以下、お決まりの気温情報を記します。

 昨6日の都心の最高気温は31.3℃でした。北部の前線に太平洋の暑い空気が吹き込んだようです。

 昨6日の国内の最高気温は、

1. 千葉県茂原の34.0℃
2.  〃 千葉の32.8℃
3.山梨県甲府の32.7℃
4.鹿児島県天城の32.6℃
5.茨城県下館の32.4℃
6.千葉県牛久の32.3℃
6T.栃木県小山の32.3℃
8.千葉県船橋の32.2℃
9.沖縄県北原の32.1℃
9T.東京府中、栃木県佐野の32.1℃

でした。千葉県、山梨県や栃木県に高いところが多かったようです。

 関東甲信越の高温になる有名どころでは、

前橋の28.5、桐生の29.4、館林の31.8、熊谷の31.0、鳩山の30.0、長野の28.4、長野県南信濃の29.3、甲府の32.7、勝沼の31.5℃
 
 あの岐阜県多治見は29.6℃ 

 千葉県が全般的に高く、神奈川県、山梨県も高かったようです。台風から変化した温帯低気圧により、雨域は限定的だったようですが、風の勢力は却って強くなったようです。




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