新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 陥入爪の手術

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2016.11/06(Sun)

陥入爪の手術 


 一昨日は首記の手術を受けました。

 右足の親指の内側が今年半ば位から、押したときや靴が当たると凄く痛むようになりました。一昨日この診断を受けるまでは巻き爪ではないかと思っていました。爪の生え際から4~5mm位の所から先がちょっと変色し、正常な爪の上にちょっと変色した爪が覆い被さるような状態でした。私は爪水虫ではないかと疑ったりしていましたが、診断の結果は単なる陥入爪でした。
 この陥入爪の治療は、概部の爪を幅3~4mmで爪母の部分まで剥がして、爪母をフェノールで爪母の組織を壊すことによって、その部分の爪が生えて来ないようにするというものでした。

爪の構造の図

 手術は、親指の付け根に麻酔を打った上、上記処置を行うというものでした。手術後は毎日一回該部を洗ってから、消毒用軟膏を付け、2週間後に通院すればよいということでした。


 昨日の腰の状況は、麻酔後4日経って段々と麻酔以前の状態に戻って来ました。上記の陥入爪の手術のため病院に行ったとき、長時間立っていたとき、歩くときには、腰がもの凄く痛かったですし、手術用ベッドに上向きに横になるときにも痛くて難渋するほどでした。
 夜、家でベッドに入っても、寝返りするのが腰痛で中々出来ませんでした。


 4日のアランの様子は、

・ 7時頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」103gを与えました。
・ 食後ネフガード、レンジアレン、プレニドゾロン、整腸剤を呑ませました。

・ 11時頃に「野菜と焼き鳥の混ぜ物」47.5gとジャーキー7gを与えました。
  これで作り置いた「野菜と焼き鳥の混ぜ物」は食べ尽くしました。

・ 15時半頃から、新しく「野菜と焼き鳥の混ぜ物」を料理しました。

・ 17時30分頃に新しく作った「野菜と焼き鳥の混ぜ物」102.5gを与え完食してくれました。
・ その後ネフガードと整腸剤を呑ませました。

・ ウンチは昨日2回しまして、その固さは十分摘まめる程度でした。

 アランの、動き、敏捷性、食欲、排便の状況等一昨日と変わり有りません。
食欲は特に旺盛で、食事を催促するようになりましやし、食べ終わってもまだ欲しがるような状態です。


 昨日の都心の最高気温は、19.5℃(一昨日18.8℃、一昨〃日19.4℃)でした。最低気温は11.2℃(一昨日8.5℃、一昨〃日8.4℃)でした。




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