新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン、ペットサロンへ

04月≪ 2017年05月 ≫06月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2016.11/14(Mon)

アラン、ペットサロンへ 


 昨13日にアランはペットサロンに行ってきました。

 前回のサロン(7月6日)では、「右の肛門腺が詰まっていて、絞っても出ない」と言われました。右は肛門腺ポリープの手術を受けて、多分機能していなかったのではないかと思っていました。
 所が8月1日に当該部から出血が見られ、8月6日に手術する羽目になった経緯がありました。その後も下痢状態が続いていました。この「下痢」はプレニドゾロンの服用で抑えていたのですが、7月26日に第1回目の幹細胞療法の点滴を受けた経緯がありました。
これにより一時的によくなったのですが、その後も下痢の状態は続いていました。
その後、10月20日に第2回目の幹細胞療法の点滴を受け、今日に至っています。

 私の通い付けのペットサロン(本業はペットショップ)非常に良心的でお値段も大変リーゾナブルです。そこで念のため次のようなメモを渡しました。

・ 爪切り
・ 足裏の毛刈り
・ 足先の毛は刈り揃えるだけにすること。(足のフリンジやその他の体毛には絶対にハサミ等は入れないこと。)
・ 肛門腺絞り(無理に絞らないこと。左側は出るかも知れないが、右側は手術済みにつき注意)
・ 耳掃除
・ ブラッシング



 私の体調の件に関しては、基本的にはなんら変わりがありません。
・ 右足の親指の陥入爪の手術跡は流水で洗ってから軟膏を付けました。
・ 腰の上臀皮神経症の対する麻酔効果はすっかり無くなって、完全に麻酔前の状態に戻ったままです。



 11日のアランの様子は、

・ 7時頃に「野菜と焼き鶏の混ぜ物」97.5gを与えました。
・ その後ネフガード、レンジアレン、プレニドゾロン、整腸剤を呑ませました。
  (ネフガード2回/日、レンジアレン1回/日、プレニドゾロン1回/2日、整腸剤2回/日)
・ 11時30分頃に「野菜と焼き鶏の混ぜ物」49gを与えました。

・ 17時頃に「野菜と焼き鶏の混ぜ物」85gを与えました。
  これと併用でリンゴ及びカキを数切れ与え、喜んで食べていました。
・ その後ネフガードと整腸剤を呑ませました。

・ ウンチは一昨日と同様に、2回と、量も思っていたのよりは少なめでした。又その固さは十分摘まめる程度でした。


 昨日の都心の最高気温/最低気温は18.6/9.1℃(一昨日18.8/10.0℃、一昨〃日10.5/5.7℃)で、比較的暖かな日でした。





スポンサーサイト
【編集】 |  06:29 |  手入れ  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |