新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランのテールダウン

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2016.11/22(Tue)

アランのテールダウン 


 アランの体調は回復していますが、完全に元の状態に戻っているのか、もう13才ですから歳の所為で、これが回復の限度か、という不安もある所が本心です。
 23日には動物病院に通院する予定にしています。

 ここでは一昨20日に撮ったスナップをアップしてみたいと思います。


 街路樹の根元に植えられた草花の葉の臭いをくんくんと嗅いでいます。多分他の犬がおしっこをした跡かも知れません。
アランは尻尾を下げていて、なんとなく元気が無いような感じです。





 公園の広場に着いて、停座状態で撮りました。傍で子供達が遊んでいましたら、そちらに視線を釘付けでした。







 アランは、高齢の所為か、或いは消化器の具合が十分回復していない所為か、歩行を停止させると尻尾を下げるのです。歩行中には尻尾を上げていますので、その上げた状態を撮ろうとして歩行停止して何度も撮ろうとしたのですが、何度やっても「停まるとテールダウン」でした。




 歩き出すと尻尾を上げていました。




 昔アランは、いつも尻尾は上がりっ放しで、およそテールダウンなんて言葉はアランには無いと思っていました。

 2007年~2008年?ころの年末か、女子フィギャーの浅田真央さんが突然出て来てNHK杯で優勝し、その後も勝ち続けて、その将来性が脚光を浴びはじめました。その頃アランも競技会で芽をだしだしていて、真央ちゃんにダブるものがありました。アランも「真央ちゃんのようになって欲しい」との思いから真央ちゃんを応援しだしたものでした。
 その頃は、アランの将来に対する気概として、ナポレオンの言葉、「予の辞書に不可能ということばはない。私には、やってできないことはひとつもない。」という言葉を地で行きたいと思った程でした。今にして思えばおおそれた気概でした。



 私の体調の件に関しては、基本的にはなんら変わりがありません。

・ 右足の親指の陥入爪の手術跡は流水で洗ってから軟膏を付けていましたが、17日以降は軟膏を付けず、バンドエイドを貼るだけ。
・ 腰の上臀皮神経症の対する麻酔効果はすっかり無くなって、完全に麻酔前の状態に戻ったままです。



 21日のアランの様子は、

・ 7時頃に、「野菜と焼き鶏の混ぜ物」130gを与えました。
・ その後ネフガード、レンジアレン、プレニドゾロン、整腸剤を呑ませました。
  (ネフガード2回/日、レンジアレン1回/日、プレニドゾロン1回/2日、整腸剤2回/日)
・ 11時頃にドライフード(ラヴィ用カナガン)30gを与えました。

・ 17時頃に「野菜と焼き鶏の混ぜ物」100gを与えました。
・ その後ネフガードと整腸剤を呑ませました。

・ ウンチは2回しましたが、量は少なめでした。その固さは十分摘まめる程度でした。


 昨21日は朝から曇り空で、都心の最高気温/最低気温は14.7/11.7℃(一昨日20.4/8.9℃、一昨〃日11.1/7.9℃)でした。





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