新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン高齢で老けた?
2016.12/01(Thu)

アラン高齢で老けた? 


 打てば響くようであった運動機能、ぴょんぴょんと跳ねるような動き、コマンド一下さっと動作を完了する敏捷性、これらが無くなって来ました。つくづくアランも歳を取ったものだと実感しています。
 もう訓練を止めて約4年になり、その間訓練らしい訓練は一度もやっていません。さすがに4年もやらないと忘れるものです。乃至覚えていても、ほんのわずかに残っているのかなと思わせる程度です。今でこそ下痢は治まっていますが、随分永いこと下痢が続きました。
 酷いときにはこのまま亡くなってしまうのではないかと思ったほどでした。このことが一番の原因であろうと思っています。

 「その場の停座」すらもう忘れてしまったようです。ましてや「遠隔の停座」は殆ど出来ません。「停座」は訓練の基本で、「訓練は停座で始まり停座で終わる」と云われていますが、その「停座」ですらこの有様です。
 「アトヘ」(ヒールポジションに付けること)はかろうじて覚えているようですが、1声符では出来ないことが多く、2~3声符になることがあります。

 JKC家庭犬訓練課目の大学科30科目は優に及ばず、50数科目以上をマスターしていたのに、歳月を過ごすこと、歳を重ねることの意味の大きさを肌で感じています。

 でもコマンドこそ利かなくなりましたが、困ることはありません。アランは歳を取った所為か、過去の訓練の積み重ねの所為か、とても柔和で従順な犬になりました。子犬の頃の暴れん坊の面影はありません。家庭犬としては今が可愛い盛りと云えるかと思っています。


 アランの「カドラー」には、中に「底の薄いカドラー」を入れ、その間に「ヒーター」をサンドイッチ状に挟んでいます。私の部屋は寝る時はエアーコンを点けますが、寝た後は「オヤスミタイマー」で消しています。人間は布団を掛けていますが、アランは何も掛けずに寒いだろうと思っています。







 私の体調の件に関しては、基本的にはなんら変わりがありません。

・ 腰の上臀皮神経症の対する麻酔効果はすっかり無くなって、完全に麻酔前の状態に戻ったままです。来る12月10日の第2回目の通院が待ち遠しいです。
  坐っているときは腰に痛みはありません。従って車の運転は出来るのですが、立ったり(特に長時間)或いは歩いたりしますと痛みます。


30日のアランの様子は、

・ 7時頃に、「野菜と茹で鶏の混ぜ物」90gを与えました。
  その後ネフガード、プレニドゾロン、レンジアレンを呑ませました。
  (ネフガード2回/日、プレニドゾロン1回/2日、レンジアレン1回/日)
・ 11時頃に「野菜と茹で鶏の混ぜ物」45gを与えました。
  昨日はラヴィが来宅していましたので、それぞれ鶏肉20gをあたえましたが、アランには野菜ミックス25gも合わせて与えました。
・ 17時頃に「野菜と茹で鶏の混ぜ物」90gを与えました。
  その後ネフガードを呑ませました。

・ ウンチは2回しましたが、量は長さ4~5cmほどのものを2~3片で、その固さは程よい加減でした。(しっかりした固さまでには戻っていません。)


 30日の都心の最高気温/最低気温は11.8/4.8℃(一昨日14.0/9.5℃、一昨〃日13.8/8.6℃)で、12月中旬頃の気温でした。



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