新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 整形外科に通院
2016.12/11(Sun)

整形外科に通院 


 昨日は、通い付けの整形外科に行ってきました。幸い、腰の痛みは、腰部の単なる捻挫みたいなものではないか、2~3日様子を見ること、ということでした。

 一昨日は腰がもの凄く痛んで、もうどうしようもない状態でした。昨10日の10時半に日本医大に予約していました。日本医大までは片道30数kmありますが、最初は自分で運転していくつもりでした。タクシーでは往復で「諭吉さん」が4枚位要るのではないかと思い、長女に電話しました。孫の学校が休みの日ですから、都合がつくものと思い、一旦は行くことにしました。
 ところが、一歩歩くのにも、身をほんのちょっと捻っても、もの凄い痛みが走ってしまうのです。病院の駐車場から受け付けまで、受付から診察室までとても歩けそうにありませんでしたので、日本医大をキャンセルすることにしました。

 その後一昨日の18時半頃に冷蔵庫に以前貰っていたボルタレン座薬があったことに気づき試しに使ってみました。そうしましたら、効いたのです。2時間もすると痛みが軽くなり、車のブレーキも踏める位の感じになってきました。
 その効きは昨日の夕方まで、優に24hr位も続いています。

 幸い通い付けの○○病院整形外科は予約制ではないので、昨日行ったわけです。
x線写真を6枚撮って見て貰ったのですが、骨にも、埋め込んだ金具にも異常はないということでした。腰の痛みは、腰部の単なる捻挫みたいなものではないか、2~3日様子を見ること、ということでした。

 激痛が取れた後の痛みはこれ以上改善の余地はなかろうという非常に悲観的な宣言でした。杖を使えば幾分か楽になろうということでした。「杖なんか、、、」というつまらない見栄はもう捨てても良い年齢であることを自覚しなさい、という非情な宣告でした。


 ソファーで休んでいるアランです。アランは所謂飛びものが得意でしたが、今はこのソファーに飛び上がることを失敗することがあります。飛び上がりたいときには、吠えて背中を見せてじっとしています。














 生意気にもコタツの上掛けを掛けて休んでいます。





 私の体調の件に関しては、基本的にはなんら変わりがありません。

・ 腰の上臀皮神経症の対する麻酔効果はすっかり無くなって、完全に麻酔前の状態に戻ったままです。
  坐っているときは腰に痛みはありません。従って車の運転は出来るのですが、立ったり(特に長時間)或いは歩いたりすると痛みます。
 次回は1月7日(土)に日本医大を予約しています。


 10日のアランの様子は、

・ 7時頃に、「野菜と茹で鶏の混ぜ物」80gを与えました。
  その後ネフガード、プレニドゾロン、レンジアレンを呑ませました。
  (ネフガード2回/日、プレニドゾロン1回/2日、レンジアレン1回/日)
  私は整形通院の時間が迫っていたので、家内に初めて頼みました。
・ 11時頃に「野菜と茹で鶏の混ぜ物」60gを与えました。

・ 17時頃に「野菜と茹で鶏の混ぜ物」80gを与えました。
  その後ネフガードを呑ませました。

・ ウンチは2回しましたが、量は長さ4~5cmほどのものを2~3片です。その固さ太さ共に大分元気な頃に戻ってきたようです。


 10日の都心の最高気温/最低気温は12.2/7.2℃(一昨日17.4/3.8℃、一昨〃日13.9/3.0℃)でした。



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