新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 5回目の上臀皮神経障害?の麻酔

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2017.02/07(Tue)

5回目の上臀皮神経障害?の麻酔 


 昨日は印西市の“あるクリニック”に通院して5回目の上臀皮神経障害?の麻酔注射を受けてきました。

・ 1回目、昨年の11月1日、
・ 2回目、今年の1月7日
・ 3回目、〃 1月21日
・ 4回目、〃 1月30日
・ 5回目、〃 2月6日

 1回目から3回目までは日本医大で受診していたのですが、予約制のため次の予約は近日には取れない欠点がありました。1月30日と2月6日は、麻酔だけなら予約しなくても、先着順で受けられて、同じ医者が担当していると聞き、同じ市内のクリニックを受診した次第です。

 1月30日は患者が少なくて1番目に診察して貰えたのですが、今回は診察開始の30分位前に行ったのですが、8番目になりました。私の後も4~5名の患者さんが居て、世の中には私のような患者が多いことを実感しました。

 この局所麻酔注射の効き目は

・ 直後は非常によいのですが、1日間位経った後は、多少は効いているのかな?と云う程度の効き目である。
・ 直後は非常によく効くということは、神経障害が無くなれば痛みは無くなる乃至は痛みが少なくなることが期待できるのでは。


 局所麻酔剤を注射して貰いながら医者に聞いた内容は、

・ 手術して神経を遮断した場合は、数年後には神経が再生して痛みがぶり返すことがある。従って神経を切るのではなくて、通過経路を変更する手術になる。
・ 膜の下を通ってきた神経は腸骨の表面を通るために深い所から浅い所に経路を変化するが、その経路変化の部分で痛みが発生している。
・ 神経は片側に6本通っているが、外側の3本だけを対象とする。
・ 脊柱管狭窄症の手術の際、金具固定部分に補填するために左の腸骨の一部は切除しているが、その部分に癒着が起こっているだろう事から、その部分は今回の手術は出来ないだろう。

以上のこと等を話し合った後、次回の予約として2月15日、手術予定日として3月1日を抑えていただきました。















 腰の具合に関しては、6日に通院して麻酔していただきました。医者と話し合い、次回は15日とし、手術を3月1日の仮押さえしていただきました。



 6日のアランの様子については、

・ 7時半頃にジャーキー1本を与えました。

・ 10時頃にドライフーズ18g、茹で鶏43gを与えました。

・ 12時頃にジャーキー2本を与えました。
  ネフガードを呑ませました。

・ 17時30分頃にジャーキー2本を与えました。

・ 19時半頃に茹で鶏35g及びドライフーズ15gを与えました。
  ネフガードを呑ませました。

・ ウンチは夕方までにやや柔らかめのものを2回しました。


 6日は14時頃までは比較的穏やかでしたが、午後も遅くなってから寒気が入って来て、北風が強く吹き寒くなってきました
都心の最高気温/最低気温は15.7/3.3℃(一昨日9.9/3.4℃、一昨〃日13.4/4.4℃)でした。

 我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外温水器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしていますが、27日、28日、29日と30日、4夜続けて点けなくて済みました。しかし、31日、1日~3日と4夜続けて点けましたが、4日、5日の夜には点けませんでした。




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