新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 訓練時代の回顧・アイコンタクトについて

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2017.02/11(Sat)

訓練時代の回顧・アイコンタクトについて 


 昨日は午前中こそ晴れていましたが、風が強くて吹き荒れて居ました。午後からは曇りでした。
実は3ヶ月毎に通っている総合病院に行き、帰りに買い物に寄ったのですが、車の中は日差しで非常に暖かい状態でした。

 訓練時代の回顧の第二弾です。次の文は、過去のブログから抜粋したものです。


 アイコンタクトの一例を2017年2月8日のブログで紹介しました。

アランの集中の例・2


 アランは「自主訓練」の時には“飼い主も惚れ惚れするほど”のアイコンタクトをする時もあるのですが、「レッスン」の場では思うようにはいきません。その事を訓練の先生に話しますと、

“練習では良く出来る犬はゴマンといるが、競技会でそれを再現出来ないでいるのが通例だ”

と云う回答でした。

 極く初歩の段階では、

・  まず形から入ること。
・  トリーツを左手に持ち、犬に見せて、最初は1歩注視が出来たら与える。これを2歩、3歩と伸ばしていくこと。
・ 最初は、よそ見する暇も無いくらいの頻度でトリーツを与えることも一方法。

と云うことだそうです。しかし、これの定着化には年単位の期間がかかる?との説があります。アランはこの段階は過ぎている?と思っています。

 アランの段階では、

・ 基本姿勢で十分アイコンタクトを取ること。
・ 十分アイコンタクトしてから発進すること。
・ 最初の4~5歩のアイコンタクトが特に重要で、それが出来ることが第一。

 そして、何よりも大事なのは、
アイコンタクトから目を外したときは“見ろ!”と気迫を込めて云い、顔を見たときにはホメ、目を外したときには注意するのも一方法のようです。



 以下の静止画は本文と関係ありません。









 腰の具合に関しては、6日に局所麻酔をしていただきましたが、もう7日夕刻には効き目が無くなっています。次の通院の15日まで辛抱です。



 10日のアランの様子については、

・ 7時半頃にドクターズ・ケア(キドニーサポート)15g(昨夕は11g)とレバーミックス缶詰25gを与えましたが、前者は食べ残していたようです。

・ 12時頃にジャーキー1本とレバーミックス缶詰20g与えました。

・ 17時30分頃にドクターズ・ケアー20gとレバーミックス缶詰25gを与えました。
  ネフガードと整腸剤を呑ませました。

・ ウンチは夕方までにやや柔らかめのものを2回しました。



 10日は風が強く、体感的には寒い一日でした。(午前中は風さえなければ暖かかった)
都心の最高気温/最低気温は9.3/2.0℃(一昨日5.4/1.2℃、一昨〃日11.0/1.9℃)でした。

 我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外温水器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしていますが、

・ 27日、28日、29日と30日、4夜続けて点けなくて済みました。
・ 31日、1日~3日と4夜続けて点火、
・ 4日、5日、6日の3夜は無点火、
・ 7日、8日、9日は点火でした。




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