新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン動物病院に

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2017.02/13(Mon)

アラン動物病院に 


 アランは、3日ほど前からコン コンと咳をして何時もと何だか変でした。特に朝起きたとき、や暖かいリビングから洗面に着いて来たときにするのです。
 その咳の声を動画に撮って行ったのですが、病院でも咳が出たので、直ぐに判っていただけました。
受付嬢と話してみると、
・ ケンネルコフではないこと
・ 人の風邪は犬には伝染しないこと
が判った。

 まず体重を量りましたら、なんと5.15kgになっていました。
咳き込む原因としては、

・ 気管虚脱
・ 心臓肥大や弁膜からの血液逆流
・ 肺の肥大による気管支への圧迫
・ 気管支に炎症がある場合

が考えられるので、X線撮影で検査することになりました。

 X線検査では、

・ 太い気管部分には異常はないということでした。
・ 心臓が肥大して気管支を圧迫していることも無いということでした。
・ 肺の肥大もありませんでした
・ 心臓に近い部分の気管支に薄い影が認められました。
  これへの対応として抗生剤と気管支拡張剤を処方されました。


 心臓の弁の状況と血液の逆流を調べるため、エコー検査を受けました。

・ 心臓の収縮率?は37%で、正常範囲の30~50%の範囲に入っており、OK。
・ 全身に血液を送り出している弁に軽度の逆流が認められる。
・ この逆流は肺?にも認められる。

と云うことでした。

 最後に、アランの給餌はミニスケールで量って与えていて、最近は食欲が極端に落ちているにも拘わらず、体重が増加しているのが不思議でならない旨を獣医の訊きました所、

・ 浮腫や腹水があれば体重が増加すること。
  しかし、外見やx線検査からはそれらが認められないこと。消化器系統が正常に近くなったので、吸収がよくなって体重が増えたんではないかっと獣医が云いましたので、訓練時代の1/3以下しか与えていないことを話した。
・ 腎サポートのドライフーズには口を付けてくれないこと。
  これには妙案は無いようです。


 最後に薬を呑ませる苦労を話しましたら、錠剤補助用のチキン味の柔らかい補助剤があると云うことで、サンプルを貰いました。それで帰宅後早速2錠を件の補助剤に包んで与えてみましたが、補助剤は食べて錠剤は吐き出しました。仕方なく何時ものように、指で摘まんで喉に押し込みました。


 
 病院の控え室(廊下)のアランです。





 病院の帰りにガソリンを補給しました。





 腰の具合に関しては、6日に局所麻酔をしていただきましたが、もう7日夕刻には効き目が無くなっています。次の通院の15日まで辛抱です。



 12日のアランの様子については、

・ 7時半頃に缶詰30gとジャーキー1本を与えました。
  ネフガードと整腸剤を呑ませました。

・ 12時に缶詰30gとドライフーズ7.5g与えました。
  抗生剤と気管拡張剤を呑ませました。
・ 13時頃にジャーキー2本を与えました。

・ 16時頃に食べたものを嘔吐してしまいました。

・ 19時30分頃に(レバーミックス)缶詰25gとドライフーズ10gを与えました。
  抗生剤、気管拡張剤、ネフガードと整腸剤を呑ませました。

・ ウンチは夕方までにやや柔らかめのものを2回しました。



 12日も風が強く、体感的には寒い一日でした。

 都心の最高気温/最低気温は11.2/-0.4℃(一昨日10.1/―1.6℃、一昨〃日9.3/2.0℃)でした。最低気温は又も零℃を下回りました。

我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外温水器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしていますが、

・ 27日、28日、29日と30日、4夜続けて点けなくて済みました。
・ 31日、1日~3日と4夜続けて点火、
・ 4日、5日、6日の3夜は無点火、
・ 7日、8日、9日、10日、11日は点火でした。




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