新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 上臀部神経障害の手術のための通院

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2017.02/16(Thu)

上臀部神経障害の手術のための通院 


 昨日は首記の件で印西市の日本医大北総病院脳外科に通院してきました。
今日は3月1日の手術入院のための検査及び手続きの準備のための通院でした。

・ 2月28日15時~17時に電話にて病室no.及び3月1日の来院時間をtelが来る。
・ 3月1日は独りで車で来て、翌2日に自分で運転して帰る件は担当医がokすれば良い由。(担当医のok取った。)
・ 上臀皮神経障害の痛み止め局所麻酔は、腰痛の硬膜外ブロック注射とは場所が違うので両者は明確に区別されること。(骨格の標本で説明された)
・ 今回の手術は、
 a.顕微鏡を見ながら、細い神経を探すこと。
 b.顕微鏡で判らないときは、微電流を流して神経を探ること。
 c.神経が見つかれば、それを剥離し、移動する。
 d.腸骨の手術跡で癒着していても剥がすように努めるが、剥離不能な場合は神経を切断する。
  e.神経切断の場合は2~3年の内に神経が再生し、痛みが再発する場合があるが、その痛みが我慢出来ないようであれば再手術は可能である。
  f.手術は局部麻酔なので、ディスプレイで一緒に見ることが出来る。
  g.直部麻酔で副作用が出た場合は手術を中止する。
・ 血液サラサラ薬は止めなくてよい。出術のために止めたケースで脳梗塞の事例がある。
  この薬を止めないと多少出血は止まらないので、青アザが出ることがあるが、脳梗塞の  リスクよりはよいと思っている。
・ 従って、手術後はドレーンチューブを装着する。
・ 手術跡は自宅で洗浄すること。但し、化膿した場合は通院乃至入院とする。
・ 今回は左側だけを手術するが、片側を手術した場合両側が治った事例がある。
  しかし、個人差があるのでやってみないと判らない。
・ 2週間後位の抜鈎する。
・ この病院では入院保証金は不要なこと。

 手術前の検査は、

・ 血液検査
・ x線撮影
 胸の写真
 腰骨立位、横方向及び正面
 臀部(撮影台に仰向けに寝た状態)
・ 心電図

でした。提出書類を貰って帰ってきました。




 今日は次女の来宅日でした。ラヴィとアランのツーショットです。





 腰の具合に関しては、6日に局所麻酔をしていただきましたが、もう7日夕刻には効き目が無くなっています。15日に通院してきました。



 15日のアランの様子については、

・ 11時半頃にジャーキー1本とカナガンドライ15gを与えて貰いました。
  気管支拡張剤、抗生剤、と整腸剤を呑ませて貰いました。
  これらは来宅した次女に依頼しました。

・ 17時半頃にジャーキー1本とレバー水煮20gを与えました。
  気管支拡張剤、抗生剤、ネフガードと整腸剤を呑ませました。

 昨日も食欲不振でした。ただ、ウンチは軟便ではありませんでした。



 15日は暖かいと思われる一日でした。車内ではセーターだけになり、エアーコンは止め、外気を取り入れました。
都心の最高気温/最低気温は12.8/1.2℃(一昨日11.8/1.0℃、一昨〃日10.1/―1.6℃)でした。

 我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外温水器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしていますが、

・ 27日、28日、29日と30日、4夜続けて点けなくて済みました。
・ 31日、1日~3日と4夜続けて点火、
・ 4日、5日、6日の3夜は無点火、
・ 7日~11日と連続5日続き点火、
・ その後も12日~14日3日続けて点火。




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