新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 訓練時代の回顧(3)・競技会の動画

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2017.02/27(Mon)

訓練時代の回顧(3)・競技会の動画 


 21日のブログで10科目(花の3部)を見ていただきましたので、ここでは7科目の模様をアップします。

 3部理事長戦の動画(アラン)



 この競技では唯一欠点として指摘された「常歩行進中の停座」で停座するのがやや遅かったということでしたが、そんなに遅い感じではないと思われます。他の動作が俊敏なために、目立っただけと思いたいのです。
グループ戦A~Iの1席犬9頭が順次規程科目7科目をやっていくのですが、どの犬も優秀で、丁度試験の時のように「人皆我より秀才に見ゆ」の心境でした。
 アランの番が来て、紐付き脚側行進から常歩行進中の停座までの7科目を競技しましたが、アランはいつもの自主訓練の時ほどの活気がありませんでした。しかし、幸いにもミス一つなく演技してくれました。
 この頃、脚側行進においては、出だしの発進、右曲がり、折り返しのターン、左曲がり及び出発点に戻ってからの右反転ターンが非常に安定して来て、良く「綺麗な脚側行進だ」と云われるようになって来ました。
又「停座及び招呼」ではカモ~ンと呼びましたら俊敏に駆けて来て素早く脚側停座してくれました。「停座及び招呼」や「常歩行進中の作業」からスタート地点に戻る行進も、脚側行進の手順通りに実行しています。

 9頭が競技を終えると理事長賞発表まえの各犬の演技の講評でした。1頭1頭について良かった所や今一つ努力して欲しい所等の講評がありました。
 他の犬は細かいミスが減点の積み重ね等の説明が有った中で、アランについては、

【大変素晴らしかった。特に脚側行進の素晴らしさ、それに招呼のスピード感等は素晴らしいものだった。ただ、行進中の停座が若干遅かった感がある。その他はOKでした。】

とミスの積み重ねの説明が無かったのです。ひょっとしたらこれは行けるかも知れないと思い始めました。
 本日の理事長賞はE組145番のパピヨンとします、と審査員長から発表されると、ギャラリーの中から「おめでとうございま~す、スゴイスゴイ、とか、素晴らしかった」という声援の声が聞こえ感激しました。大勢参加されたレッスン教室の皆さん、競技会を通じて知り合った旧知の方々から握手されたり、肩を叩かれたり、中には目頭を押さえて下さる方もいらっしゃいました。私も歳とともに涙腺が緩くなっている所為か目頭が熱くなりました。


 去る21日のブログでは「競技課目に於ける課目実施要領」を省略して書いたのですが、規定通りで記述してみました。この「実施要領」を読んでから今一度動画を見ていただきたいと思います。


以下Read More参照(本文末尾にあり)


 腰の具合に関しては、6日に局所麻酔をしていただきましたが、もう7日夕刻には効き目が無くなっています。次の通院は3月1日です。



 26日のアランの様子については、

・ 8時頃にドライフーズwish20g、ジャーキー1本とミニ角チーズ2ヶを与えました。

・ 11時頃にミニ角チーズ2ヶを与えました。

・ 18時半頃にドライフーズwish35g、ジャーキー1本とミニ角チーズ4ヶを与えました。  気管支拡張剤、整腸剤、レンジアレンとネフガードを呑ませました。

・ 今日のカロリー量は、
  ドライ55×3.5+ジャーキー2×7×3.5+チーズ8×1×2.5=262kcal

 食べる量が少ないためか、この日はウンチは1回だけでした。


 26日の都心の最高気温/最低気温は14.2/3.3℃(一昨日12.7/3.5℃、一昨〃日11.3/5.3℃)でした。
風も穏やかで、ガラス超しに射し込む陽の光は強くて、日中はぽかぽかとした天気でした。



 我が家では、最低気温が零度を下回りそうな晩には、屋外給湯器のパイロットバーナーを点けて寝るようにしていますが、21日の夜は点けましたが、22日は点けませんでした。

・ 31日、1日~3日と4夜続けて点火、
・ 4日、5日、6日の3夜は無点火、
・ 7日~13日と連続1週間、更に14日~15日も2日連続で点火。
・ 16日、17日、の夜は無点火でした。
・ 18日、19日の夜は点火。
・ 20日は無点火でした。
・ 21日は点火。
・ 22日、23日、24日、25日は無点火でした。




【More・・・】

(1) 紐付脚側行進
 出発点で犬に(アトヘを命じ)脚側停座させる。(審査員の)指示により、(アトヘを命じ)出発しコの字型で30mのコースを、往路は常歩、復路は速歩で行う。各課目とも復路に移行する際に折り返し点では、とどまる事なく、右回り又は左回りのどちらかで(アトヘを命じ)折り返し、出発点に戻つたら、右回り又は左回りして来た方向に向かって(アトヘを命じ)止まり、犬を脚側停座させて終わる。
 全般を通して指導手は、姿勢を正しく保ち、声視符(コマンド)の乱用や誘導的な指導手の態度はその程度に応じて減点される。
 出発、折り返し及び出発点に戻つた時に一声符1回のコマンドは使用できる。(『アトエ』あるいは『スワレ』)
 紐の保持は片手とする。

(2)紐無し脚側行進
 犬の首輪から引き綱をはずして、指導手の肩にかけるか、指定の位置に置いて(1)の要領で行う。

(3)停座及び招呼
 犬を所定の位置に(アトヘを命じ)脚側停座させる。(審査員の)指示により指導手は犬に待てを命じ、犬の10m前方で対面し、約3秒経過後、(審査員の)指示により(コイを命じ)犬を招呼する。犬は直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座をしてから、(アトヘを命じ)脚側停座させて終わる。

(4)伏 臥
 犬を所定の位置に(アトヘを命じ)脚側停座させる。(審査員の)指示により指導手は犬に伏臥を命じ、約3秒経過後、(審査員の)指示により指導手は犬を(スワレを命じ)脚側停座させて終わる。指導手は腰をかがめることなく、直立したまま行う。

(5)紐無し立止
 犬を所定の位置に(アトヘを命じ)脚側停座させる。(審査員の)指示により指導手は犬に立止(タッテ)を命じ、約3秒経過後、(審査員の)指示により(アトヘを命じ)犬を脚側停座させて終わる。指導手は移動することなく、直立したまま行う。

(6)常歩行進中の伏臥
 犬を所定の位置に(アトヘを命じ)脚側停座させる。(審査員の)指示により出発し常歩脚側行進中5mの規定地点で指導手は歩度を変えずに犬に伏臥を命じ、約10m行進後、犬と対面し、約3秒経過後、(審査員の)指示により常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示により(アトヘを命じ)脚側停座させて終わる。

(7)常歩行進中の停座
  (6)の要領に準じて犬に停座を命じる。

尚、朱書き部は分かり易いように補筆したものです。



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