新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 今日退院しました(第1報)

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2017.03/02(Thu)

今日退院しました(第1報) 


 昨日8時30分に受け付けし、9時30分過ぎから手術を受け、今日2日11時30分に退院しました。

上臀皮神経障害の手術とは、

・ 腰痛には様々な原因がありますが、その中に上臀皮神経障害が含まれる。その神経は脊
柱から出た神経から分岐し、上方から腸骨を乗り越えて臀部に至る神経です。
・ 慢性の腰痛の一種で上臀皮神経障害では、その神経を手術により剥離・移行することで改善が得られることがある。
・ 本障害の診断では画像診断では不可能で、圧痛があったり、同部のブロックで症状が改善する等、臨床症状から診断する必要があること。
・ 手術の方法は、
a.局所麻酔のもと、臀部外側の約5~6cm皮膚を切開し、神経を同定する。
b.神経を探り、確認して、その神経を剥離する。
c.神経が錯綜したり、押し潰されたり、血管と絡んだりしている場合は、それを解放する。


手術の様子はディスプレーに表示されていましたが、執刀医は、

・ 顕微鏡にて、(脳外科医が手術しているように非常に細かい手法で)脂肪中を探りながら、1~2mmの神経を見つけていました。
・ その神経に圧迫や絡み等があるのかどうか探っていました。
・ その神経に微弱電流を流して、確認しました。(神経ですとピク ピクと感じました)
・ 今回は、4本(片側全6本)から分岐し、8本の神経を解放したそうです。

現在までの回復状況ですが、

・ 手術傷の痛みを合わさった状態のため、まだ正確な判断は出来ないこと。
・ 歩いてみると、今までは腰部が痛くて歩け無かったが、それはないこと。
・ 元々脊柱に起因する痛みと上臀皮に起因する痛みとが合わさっていたと思っているのですが、上臀皮に起因する痛みがなくなっても、前者の痛みが残ること。






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