新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 昨日はスクールガードの日
2017.03/08(Wed)

昨日はスクールガードの日 


  昨日は一昨日から寒の戻りで冷え込んだ一日でした。この日はスクールガードで、いつものように老人4人組は校庭内の巡回もそこそこに世間話に終始しました。宿題として.次の言葉につき頼まれました。

1. 䑓さん
 この時期例年のように「ありがとうございました」と標記したスクールガードへの礼状が、子供さんから配布されました。その中で「䑓」という苗字が小さく書いてありました。読めないし、小さく書いてあるため、文字入力で検索することも出来ませんでした。
小学校に電話して読み方を教えていただき、やっと「䑓」という字だと分かり「ダイ」と読むことが分かりました。「䑓」は台の異字だそうです。

2. 間人漁港(たいざ・ぎょこう)
 京都付近の日本海側に間人・タイザという地名があるそうです。調べてみましたら次の通りでした。
以下netのコピペです。
 京都府京丹後市にある港である。この漁港で水揚げされるズワイガニは、間人ガニとして有名である。 間人港のカニ漁はわずか5隻の小型船で荒れ狂う冬の日本海へ出港します。 漁場は、丹後半島沖合約30キロ~40キロ。
 聖徳太子の生母・間人(はしうど)皇后が蘇我氏と物部氏との争乱を避けて 丹後[1]の当地に身を寄せ、のちに当地を去るに当たって自らの名をこの地に贈ったものの、住民は「はしうど」と呼び捨てにすることを畏れ多く思い、皇后が退座(たいざ)したのに因み間人を「たいざ」と読み替えた、との伝承が残る。但し間人皇后が丹後に避難したとする記述は記紀に無く、由来には他にも諸説がある。

3.贔屓の「贔」の読みと単独の意味は。

音読み 「ヒ」「ヒイ」
意味  いかる。鼻息あらくおこる。

 贔屓(ひき・ひいき)は気に入った者を引き立てること。自分の気に入った者に対して肩入れし、援助することである。贔屓をしてくれる人のことを贔屓筋(ひいきすじ)と呼んだ。語源は中国の伝説上の生物である贔屓だそうです。

 中国の伝説によると、贔屓は龍が生んだ9頭の神獣・竜生九子のひとつで、その姿は亀に似ている。重きを負うことを好むといわれ、そのため古来石柱や石碑の土台の装飾に用いられることが多かった。日本の諺「贔屓の引き倒し」とは、「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、その者のためにはならない」という意味の諺だが、その由来は、柱の土台である贔屓を引っぱると柱が倒れるからに他ならない。

 「贔屓」を古くは「贔屭」と書いた。「贔」は「貝」が三つで、これは財貨が多くあることを表したもの。「屭」はその「贔」を「尸」の下に置いたもので、財貨を多く抱えることを表したものである。「この財貨を多く抱える」が、「大きな荷物を背負う」を経て、「盛んに力を使う」「鼻息を荒くして働く」などの意味をもつようになった。


4.贔屓の「屓」の読みと単独の意味は。

音読み:キ
訓読み:ねいき、 いびき

 『贔』の字は財貨が多い様を表し、『屓』の字は『贔』に『尸』を付けたし、財宝を抱え込んでしまう意がある。負屓とは『重たい荷物を背負う』という意味になる。


5.捏造の「捏」の読みと単独の意味は。

音読み 呉音 : ネチ、ネツ
漢音 : デツ
訓読み こ-ねる、ね-る、つく-ねる

つくね
a. つくねること。「手―」
b. 魚のすり身やひき肉などに卵や調味料を加え、よくこねたもの。おでん種(だね)、吸物、串(くし)焼きなどに用いる。「とりの―」











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