新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 続・ツバキの記

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2017.03/12(Sun)

続・ツバキの記 


 12日も前日に続き、陽射しが強く、都心の最高気温は12.2℃で前日より1.0℃だけ低かったのですが、ガラス超しに射し込む光は力強さを感じました。

 今日も読書三昧の一日でした。

 庭の唐ツバキの開花した花は一段と豪華に開いてきました。
昔の武士の庭には、ツバキは花びらが散らずに一挙に落ちるので首が落ちる風情に似ていることが連想されることから忌み嫌われたようですが、今の時代はそんなことを気にする人はいないようです。











 一番下の開きかけの蕾みです。これが2~3日もすると上の写真のように見事に開花するのです。







 唐ツバキの隣に斑入りの花のツバキがあります。この花は一番最初に開花しはじめたのですが、ずっと以前からヒヨドリが来て花びらを食べていたのです。余程冬の時期に食べるものがないのかと思い、食べるままにしていました。ご覧のような無残な姿になっています。
 この花や唐ツバキには今日メジロが蜜を吸いに来ていました。









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