新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) スクールガードの日・追記

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2017.03/15(Wed)

スクールガードの日・追記 


 15日は小雨と曇りの天気で、日中の都心の最高気温も10℃に届かない(実際は7.5℃)ほどでした。将に真冬の気温です。しかし、14時過ぎからは雲を通して太陽の輪郭が見える位に回復してきました。

 14日のスクールガードで、調べるように頼まれた事項の一部を書いてみます。

1. 一谷嫰軍記(イチニタニ・フタバ・グンキ)の「嫰」の読みと意味について
2. 「柵」の読みと意味
3. 福沢諭吉の「文明を逐う」の「逐」の読みと意味
4. 唇歯輔車
5. 「だざいふ」は「太宰府」か「大宰府」のどちらが正しいのか。

 以下、netからのコピペです。

1.嫩
音 ドン、ノン
訓 わかい
意味 わかい。わかくて柔らかい。
【嫩葉】どんよう:新芽の葉。若葉。
【嫩芽】どんが:新しく生えてきた芽。新芽。
【嫩緑】どんりょく:草や木の新芽の色。若緑(わかみどり)。新緑。
【嫩い】わかい:生じたばかりで柔らかい。新しく柔らかい。
【嫩草】わかくさ:若々しく柔らかい草。 「若草」とも書く。「どんそう」とも読む。
【嫩葉】わかば:芽生えたばかりに柔らかい葉。「嫩葉(どんよう)」に同じ。 「若葉」とも書く。

 正字は「媆」で「耎(ゼン)」声。「而」は髪を切って結髪をしない人。「大」は人の正面形。「耎」は雨乞いをするときの巫女の姿。しなやかでやわらかい意を持つ。


2.柵

音 サク
訓 しがらみ

1. 木材などを立て並べ、貫(ぬき)を通して造った囲い。また、しがらみ。
2. 柵⑴を結って敵に備える場所。とりで。
3.水流をせき止めるため、くいを打ち並べ、それに木の枝や竹を横たえたもの。せき止め絡むように束縛となるもの。 「恋の―」


3.逐
音 チク
訓 おう
意味
1 後を追う。追い払う。「逐鹿(ちくろく)/角逐・駆逐・放逐」(駆逐艦)
2 順を追って進む。「逐一・逐次・逐条・逐年・逐語訳」


4.尚、「逐」に似た「遂」については、
音 スイ
訓 と・げる、つい・に

1. なしおおせる。なしとげる。 「遂行・未遂・完遂・既遂」
2. ついに。とうとう。その結果。

①「とげる」
 ア:「目的を達する」(例:完遂)
 イ:「最後にそのような結果となる」(例:急成長を遂げる)
 ウ:「終わる」、「終える」、「届く」、「行き渡る」、「通る」、「通す」、「通知する」、
   「知らせる」、「育つ」、「育てる」、「尽きる(続いていたものが終わる)」、
   「尽くす(ある限りを出し切る、限界・限度まで達する)」、「進む」、「進める」
②「ついに」
 ア:「長い時間ののちに、最終的にある結果に達するさま」
 イ:「ある状態が最後まで続くさま」
 ウ:「すぐに」

③「従う」
④「かなう(当てはまる)」
⑤「ふさわしい」
⑥「久しい(長い時間がたっている)」
⑦「遅い」
⑧「みぞ(溝)」、「周代、田の間の溝」
⑨「周代の行政区画の名前。王城から


5.「だざいふ」は大宰府か太宰府か(市の名称や天満宮は後者を使っている)

 大宰府(だざいふ)は、7世紀後半に、九州の筑前国に設置された地方行政機関。和名は「おほ みこともち の つかさ」とされる。多くの史書では太宰府とも記さ現在でも地元は「太宰府」を使っている。

 以下、興味の向きは検索してみて下さい。



















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