新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) フィギュア羽生選手逆転V
2017.04/02(Sun)

フィギュア羽生選手逆転V 


 今日は昨日のTV番組の二番煎じから始めます。

 昨日、フィギュアスケートの世界選手権(フィンランド・ヘルシンキ)にて、男子フリーが行われ、羽生結弦(ANA)が自身の歴代世界最高を更新する223.20点をマークした。
ショートプログラム(SP)は5位と出遅れたが、合計321.59点に伸ばし、圧巻の逆転Vを飾った。

 世界の各国メディアは3年ぶりの世界王者に返り咲いた羽生の偉業を「キングが王座に帰還した」などと続々速報している。

又、宇野選手は合計319・31をあげ、羽生とわずか2・28点差の2位。世界歴代(自己ベスト比較)でも羽生(330・43、15年GPファイナル)に次ぐ堂々の2位だった。

  一昨日のシングルでは1位ハビエル・フェルナンデス選手109.05,2位宇野選手104,86、3位パトリック・チャン102.13,5位羽生選手98.39でした。
 羽生選手との点差は、1位とは10.66、2位と6.47もあったのでし。従って、過去2連覇中のフェルナンデス選手がフリーも最高得点で優勝することは万人の予想したところでした。

 フリーの演技では堅実なハビエル・フェルナンデス選手がミスするとはよもや考えられないと誰もが考えたと思うのですが、その「まさか」が起こりました。逆に羽生選手は完全無欠の223.20世界最高得点を出す大逆転Vを果たしたのです。

 平昌オリンピックでは、ミスが起きないことを前提に考えるとフェルナンデスや4回転の申し子、4回転を軽々とこなすネイサ・チェンが羽生の前に立ちはだかるものと予想されます。


 今日は15時頃から大堀川rspをアラン連れで散歩しました。折から吹いている風は冷たかったのですが、散歩している内に汗が出ました。
 駒木橋の袂に車を留めて、

 駒木橋~550m~青葉橋~440m~新橋~200m~新堤橋

を歩きました。片道1,180m、往復2,380mの散歩(遊歩)でした。遊歩道脇の桜並木の花はまだちらほら状態でした。




















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