新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) パワーリハビリに(初回)

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2017.04/07(Fri)

パワーリハビリに(初回) 


 今日の午前中、パワーリハビリ等をやってきました。

 まず、高気圧チャンバーには約40分は入りました。これは「ベッカムカプセル(酸素カプセル)」に該当するようです。宣伝文句では「酸素チャンバー」ということでしたので、酸素濃度を上げた「チャンバー」を想像していたのですが、そうではありませんでした。室内には6人収容出来、テレビ、エアコンも備えているものでした。

 「ベッカム・カプセル(酸素カプセル)」は1.3気圧程度までの空気加圧で、疲労回復やコンディショニングを謳っています。通常の空気(酸素濃度21%)を単に1.3気圧まで加圧しているに過ぎません。これが効く原理は検索してみるようお薦めします。
ただ、効果が出るには3ヶ月とか6ヶ月単位だそうです。
 
 一方、スポーツ選手が使用している「高気圧酸素治療」では一定の効果を得るために、日本高気圧環境・潜水医学会の規定で、高気圧酸素治療は2気圧以上、1時間以上の条件下で酸素の吸入をする治療とされています。
健康保険で受診できる保険適応にもなっており、急性一酸化炭素中毒その他ガス中毒、減圧症や空気塞栓、重症の低酸素性脳機能障害などの適応症があります。
 保険適応でも高気圧酸素治療は2絶対気圧(1気圧ゲージ)以上かつ、1時間以上の条件下における酸素の吸入と決められています。


 次に、パワーリハビリですが、

・ ホリゾンタルレッグプレス
・ ローイング
・ ヒップアブダクション
・ チェストプレス
・ レッグエクステンション
・ トーソフレクション

と6種の真新しい機器でした。
負荷はごく軽めで、何れも回数は僅か10回でした。筋力強化というよりも老化防止のためのようです。慣れてくるともっと負荷を上げて?、回数も増やして行くようです。
「やったような気がしない」と云いましたら、「その位がよいのです、疲労があるようではいけません、次回から回数を増やしていくことになる」、ということでした。

 続いて、

・ エアロバイク
・ トレッドミル

を各10分やって終わりでした。
 負荷にもよりますが、エアロバイクは如何にも運動をした感じでしたし、脚泊も上がりました。トレッドミルは歩くことが腰の痛みにとって苦手ですので、ちょっと苦労でした。こちらも多少は運動をした感じがしました。







 ツバキも盛りを過ぎて花落ちが続いています。垣根の白ツバキです。









 次の2種もすっかり盛りを過ぎました。








 レンギョウは真っ盛りです。








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