新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 早朝覚醒

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2017.04/13(Thu)

早朝覚醒 


 今月に入って早朝覚醒が続き、朝起きて食事を済ませてから、コタツに入っていると眠くて堪らなくなります。そこで今日病院に行ってきました。

 睡眠剤には依存性があるものがあるそうですので、その点が気になって医者に聞きてみました。ベルソムラ錠とゾルピデム酒石酸塩錠を例にあげて説明を受けたのですが、依存症は前者の方がなりにくいようです。

 ゾルピデム酒石酸塩錠は「超短時間作用型」の睡眠薬なので、服用してすぐに効果が現れるようです。個人差はあるものの、おおむね飲んで30分以内に眠気がやってきます。このことから、寝る時間になってもなかなか寝つけない(入眠障害)という症状に対して高い効果を発揮するそうです。
 ゾルピデム酒石酸塩錠にも弱点があります。それは「持続時間が短いため中途覚醒や早朝覚醒の対策には向かない」ということです。中途覚醒は夜中にひんぱんに目が覚める、早朝覚醒は朝早くに目が覚めて再入眠できないという不眠症です。これらの症状の改善には、ゾルピデム酒石酸塩錠以外の睡眠薬を使う必要があります。

 世の中にはもっと依存性の弱い睡眠薬が存在します。それは、メラトニン受容体作動薬[商品名:ロゼレム]とオレキシン受容体拮抗薬[商品名:ベルソムラ]です。

 ベルソムラ錠は2014年に発売された新しい薬です。従来の睡眠薬とは作用メカニズムが異なっていて、依存性と副作用が少ないとされています。そのぶん睡眠作用はあまり強くないのですが、最初に使う睡眠薬としては適しています。ただし、作用時間が短いため、不眠の症状によってはあまり効果が期待できません。
 副作用もあるようですが、飲んでみないと分からない点が難点です。

 結局ベルソムラ錠を飲んでみることにしました。



















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