新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 月一の耳鼻咽喉科通院

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2017.04/14(Fri)

月一の耳鼻咽喉科通院 


 今日は月一の耳鼻咽喉科通院日でした。

 これは睡眠時無呼吸症候群の対応として睡眠時に装着している陽圧式呼吸補助器(C-pap)の保険適用の要件としている月一回の受診なのです。

 診察では、

・ C-papを装着していてその後何か変わったことはありませんか。(ナシと答えました)
・ 無呼吸・低呼吸指数(AHI)は0.2回/時でした。
  昨年の11月こそ0.3でしたが、その後はずっと0.2です。
・ 器械もうまく使っているようで、非常によい状態のようで今のまま使い続けて下さい

 最近は0.2~0.3で安定しています。(軽症の範囲である <5 をはるかに下回った数値です。)


 最近右耳が、ちょうど水が入ったときのように音が籠もるような感覚の時があります。そのとき耳たぶを引っ張りますと、一時的によくなりますが、直ぐ元に戻ってしまいます。
 この症状を云って診断を受けました。

 まず、検査として、

・ 聴力検査。通常の検査と骨伝導検査
・ チンパノメトリー検査(耳の中の鼓膜や中耳に何か疾患が疑われるときに行われ、鼓膜に陽圧を加えたり陰圧 を加えたりしながら、鼓膜の動きやすさを測定する検査)

 その後、耳穴から目視検査でした。目視検査の結果では、

・ 左右の鼓膜に傷跡が見られる。これは中耳炎の跡だそうです。(成人後は中耳炎の記憶がありませんので、幼児期に罹患したのかも知れません。)
・ 鼓膜の手前にわずかに炎症があるが、経過観察でよいだろうこと。
・ 標準純音聴力検査では高音域(4000hz以上)に於いて聴力低下が見られるが、これは高齢化によるものであろう。

ということで、私が心配していた耳管閉鎖症(難病のようです)の診断は付きませんでした。耳穴や耳たぶを盛んに押したり引っ張ったりされたので、症状が一時的に無くなった所為もあるのだろうか。







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