新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) トレッドミル及び昼食時の主任のお話

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2017.04/18(Tue)

トレッドミル及び昼食時の主任のお話 


 昨日トレッドミルをしているときに、主任と覚しき方が話しかけてきました。
私は漫然とトレッドミルで歩行していたのですが、

・ 前屈みにならず、直立に近い姿勢で、臍に力を入れること
・ 蹴り足を強くすること
・ 脚を上げること

こうしないとすり足になり、足が上がらないため、躓いて転びやすくなるということ
でした。
 それと、その方のおっしゃるにはパワーリハビリを週1回やっただけでは何の意味も無いということでした。

 この施設では、「ワハハ体操」とか「平行棒体操」等もやっているのですが、私はこれらへの参加は「5年(歳)早い」と思っていました。がしかし、この方の話を聞いていましたら、なるほどそうか!と非常に納得性があるものでした。

・ この方は、元看護師で脊柱横彎で腰痛があったが、インナーマッスルを鍛えることで腰痛を克服された経験者である由
・ 施設でないと出来ないもの(マシーンリハビリ)より、施設で学んで自宅で出来ることを習得すること。
・ ここでやるのは、格好や見栄ではなくて、自分のためであること
・ 今後3年経ち5年経っていくと、今まで出来ていたことが、いつの間にか出来なくなりがちです。それに気づかないし、気づいたときにはもう時期を失している
・ ばかばかしいと思っても、見栄を気にせず参加してみること
・ ときかく1回参加してみて、止めたいならそれから止めたらよいこと
・ 参加しても費用は発生しないこと
・ 今、リハを受けて見ようと思ったのが良い契機であると云えること

 昼食(昼食を食べてから帰宅することにしている)を摂っているとき、その方が相席になり、続きの話を熱心にされました。

  この話を聞いて、次回(21日)にはパワーリハの前に「平行棒体操」を受けてみようと思いました。「平行棒体操」は仲〃ハードな体操で初心者には着いて行けない程だということでした。何でも筋肉痛が出る位だというのです。
 「高気圧チャンバー(40分間)」に入らないので、「平行棒体操(45分)」が代替には丁度納まりそうです。






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