新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 睡眠薬・ロゼレム錠服用記(途中経過)

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2017.04/21(Fri)

睡眠薬・ロゼレム錠服用記(途中経過) 


 去る4月19日“ベルソムラ錠の代替薬を求めて再受診”と題して記しました。


去る13日に処方を受けた睡眠剤ベルソムラ錠は、

・ 早朝覚醒が相変わらずあること
・ 翌日中も眠気が残り、やっと夕方になって取れる始末

という副作用が出たため、13日と14日に僅か2回(2日)服用しただけで止めて仕舞ったことをこの欄で記しました。



 18日、19日、20日と3日連続でロゼレム錠を服用しましたが、夜寝たような気がしないこと、と昼間は軽い頭痛と眠気が相変わらず起こるのでした。

 世の中にはBZ系や非BZ系よりも依存性の弱い睡眠薬が存在します。それは、メラトニン受容体作動薬[商品名:ロゼレム]とオレキシン受容体拮抗薬[商品名:ベルソムラ]です。この両方とも服用不可となりますと目も当てられません。


 現在のところ主流となっているのは、ベンゾジアゼピン系(BZ系)睡眠薬と非ベンゾジアゼピン系(非BZ系)睡眠薬だそうです。
• ベンゾジアゼピン系(BZ系)……ハルシオンやデパスなど
• 非ベンゾジアゼピン系(非BZ系)……マイスリーやアモバンなど

 この2つを比べた場合、非BZ系のほうが依存におちいりにくいことが分かっていますが、ロゼレムとベルソムラは依存性がより少ないということです。
















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