新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 睡眠障害(早朝覚醒)

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2017.04/26(Wed)

睡眠障害(早朝覚醒) 


 21日以降もロゼレム錠を服用しつづけていましたら、22日以降は次のような状態になりました。

・ 相変わらず早朝2~3時に眼が覚めること。
・ その後はベッドでうつらうつらして7時過ぎにベッドから起き出しています。
・ 3時間程ぐっすり眠った後目覚めてうつらうつらしているので、夢をよく見ます。
  夢の内容は起きると忘れてしまっていますが、「気分がよくなるような」ものではありません。
・ それと日中の眠気は殆ど無くなりました。(この点は服用回数の増加と共に改善されてきました。)

 25日に通院し、以上のことを医師に話したのですが、ではこれ以上の改善については、案が無いようで返答に詰まっていました。
 結局、将来の依存症の不安を少しでも無くすためには、このロゼレム錠を続けていくしか無いようで、今後経過観察していくことになりました。



 今日はラヴィが来る日ですが、アランは独りで寂しげです。






 垣根に植えているツツジが花を付けだしています。









 西洋シャクナゲ・ロードデンドロンが咲いています。










以下参考までに過去の記事をコピペします。

4月13日の記事
 今月に入って早朝覚醒が続き、朝起きて食事を済ませてから、コタツに入っていると眠くて堪らなくなります。そこで今日病院に行ってきました。
 睡眠剤には依存性があるものがあるそうですので、その点が気になって医者に聞きてみました。ベルソムラ錠とゾルピデム酒石酸塩錠を例にあげて説明を受けたのですが、依存症は前者の方がなりにくいようです。


4月16日の記事
 13日の当欄に書いたように早朝覚醒を防ぐために「ベルソムラ錠」を13日から服用しはじめました。ところが、14日には早朝覚醒が続くとともに、起きたあとも眠くて眠くてどうしようも無いのでした。一晩だけでは分からないと思い、14日も服用しました。所が症状は14日と全く同じでした。
 早朝覚醒はともかく、夕方まで眠気が続くのは我慢出来ません。15日の晩は服用を中断しました。


4月19日の記事
13日に処方を受けた睡眠剤ベルソムラ錠から、今度はロゼレム錠を処方されたのですが、この薬も副作用として、個人差はあるのですが、
   めまい、頭痛、昼間の眠気、発疹、便秘、吐き気、倦怠感
があるそうですので、私に適合するのか飲んでみないと分かりません。
 従って、取り敢えず7日分だけ処方して貰いました。


4月21日の記事
 18日、19日、20日と3日連続で 18日、19日、20日と3日連続でロゼレム錠を服用しましたが、夜寝たような気がしないこと、と昼間は軽い頭痛と眠気が相変わらず起こるのでした。



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