新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 今日から風薫る5月に

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2017.05/01(Mon)

今日から風薫る5月に 


 早いもので、桜の4月も終わり今日から5月です。歳を取ると月日の経つのが非常に早く感じます。

一日読書で過ごしました。今日の午前中は気上がって最高26℃にも上がったのですが、午後からは一転黒雲に覆われ雷やにわか雨になりました。前線の通過で、上空の寒気と地表の温度の差が大きくなりすぎた所為だということでした。



 庭の西洋シャクナゲが雨に濡れて光っています。
















約1週間遅れのアップですが、先週の火曜日のスクールガードの時の、宿題のことです。(以下netのコピペです)

1.洽(政治家の名前中井洽氏に関連するものです。)
音 コウ
訓 あまね・し、うるおす
意味
あまねし。全部に行き渡っているさま。全体をおおう。うるおいをもたせて調和させる。
心や関係がうちとけあって一つになる。心にぴったりかなう。

参考(名前の例)
コウジ 洽司、洽次、洽治
ヒロシ 洽

2,あざとい
抜け目がなく貪欲である。あくらつだ。 「 - ・い商法」
小りこうだ。思慮が浅い。

小狡いさま、抜け目のない感じのあるさま、やり方があくどいさま、たちの悪い様子、といった意味の表現。文脈によっては「浅はかにも」のようなニュアンスも含まれる。

 最近では、いたずらに情欲や胸のときめきを掻き立てるような――しかもそれが計算ずくで行われている趣のある――仕草やポーズなどを「あざとい」と形容する場合もまま見られる。

 ある種の感情を煽るという意味では「あざとい」のニュアンスは「小悪魔的」とも似通う。「小悪魔的」はもっぱら女性の蠱惑的な様子について用いられるが、「あざとい」は少女や動物の萌え心情をくすぐるさまなどにも用いられやすい。

3.病(やまい)膏肓(こうこう)に入(い)・る

「膏」は心臓の下、「肓」は横隔膜の上をいい、ともに内臓の奥深く位置し、針も灸(きゅう)もその力が及ばないところから、病気が不治の状態になることをいい、転じて悪癖や弊害などが手のつけられないほどになることをいう。
《「膏」も「肓」も、病気がそこに入ると、治療しにくい所。中国、春秋時代、晋の景公が病気になったとき、病気の精が二人の子供となって膏と肓に逃げこんだので、病気が治らなかったという「春秋左伝」成公一〇年の故事による》

1 病気がひどくなり、治療しようもない状態となる。
2 物事に熱中して抜け出られないほどになる。「付き合いで始めたゴルフが今や
―・ってしまった」

4.煩
音 ハン、ボン
訓 わずら・う、わずら・い、わずら・わす、わずら・わしい
意味
〖煩〗 ハン・ボン・わずらう・わずらわす
ごたごたしてうるさい。わずらわしい。
「煩にたえない」
心が苦しみなやむ。思いわずらう。
「煩悶(はんもん)」
なやます。わずらわす。
「煩悩(ぼんのう)」
(仏教)心身にまといつき心をかきみだす、一切の妄念・欲望。
 「―のとりこになる」




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