新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 整形外科(整形外科)に通院

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2017.07/16(Sun)

整形外科(整形外科)に通院 


 昨日は、脊柱管狭窄症の手術を受けた整形外科の執刀医の外来を受診してきました。
昨年12月10以来7ヶ月振りの受診でした。
  腰痛の状態は慢性的に痛みがあります。上臀皮神経障害の手術を受ける前の程ではありませんが、有る時間以上立っていたり、歩き続けた場合には腰痛があります。
執刀医に症状を話しても、改善策は出て来ないのではないかと思い、外来受診も7ヶ月振りとなっていました。

問診では次の様に話しました。

・ 座っている場合には痛みは無いこと。
・ 立ち上がってある程度時間が経ったり、歩き出したりすると腰部に痛みが酷くなること。
・ 寝るために横になる時には痛みがあり、暫くそのままでいると痛みが薄れること。
・ 寝ている時、寝返りした時にも痛むこと。
・ 補助歩行器のハンドルにつかまったり、自転車ではそれ程痛みはないこと。
・ 杖をついても痛みの軽減にはならないこと。


 執刀医はX線写真を注視していましたが、

・ どの腰椎もしっかり金具で固定されていること。
・ 強いて云えば、2番と3番のボルトの周辺に隙間が出来ているようにも見えるが、CTを撮って再確認してみなければ分からないこと。
・ しかし、痛みが手術後程なく、と今日と変わらず続いているということは、上記の所為とは云えないかも知れないこと。


 私(P)が用意したメモで質問し、執刀医(D)の答えを次ぎ、

・ (P)痛む所の発見は、痛みの発生しているときにX線なりMRIで診なければ見つからないのではないか。
  (D)心臓等は発作が起こっているときしか異常は発見出来ないが、骨と神経の場合にはそういうことはないと云える。
・ (P)手術した部位はボルトをねじ込み、その上を骨で覆って一体化しているが、その部位を再手術出来るのか。
  (D)大手術になるが可能である。例えば腰椎と腰椎の間にパッカーの更新は旧来のものを撤去し、新しいものを入れることも
    可能である。ボルトの周囲にガタ(隙間)が出来た場合にはもう一回り大きなボルトを置きかえることが可能である。
・ (P)機器使用のリハビリでやってはいけないもと、推奨するものは?
  (D)ボディービルダーの様なことは不可である。軽い負荷を数多くすること、重すぎる物、痛みが発生するような負荷はNONである。
・ (P)精髄造影検査をやってみるべきでは?
(D)内部の神経の所為ではなくて、何処かの骨が動いて悪さをしていると思われる。


ということで、容易に結論が出そうにないし、大勢の患者が待っていることを考え、
「又、しばらく様子を見る、機器使用のリハビリを続けてみる」
ことで診察を終わりました。




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