新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) スクールガードの追記

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2018.01/11(Thu)

スクールガードの追記 


  一昨日のスクールガードの際に、いつも見慣れている校庭の片隅の小さな倉庫に眼が止まりました。
小さな看板が架かっていていて「PCB廃棄物」と書かれているのです。日本人は「熱しやすくて」「冷めやすい」と云われていますが、一時はその問題や処分問題で大騒ぎしたのに、処理設備の問題やその設置場所(そんな設備を造ることに住民が大反対すること必死)の問題から未だ処理しないで、密かに保管しているのではないかと思ったのです。
 一時はPCB汚染や魚類への蓄積の問題で大騒ぎしたことを考えると、一寸問題がありそうなので、日誌のコメント欄にその実情の質問を書いておきました。
 net検索して見ても、法律で複雑だったり、処分期限が延期されたり、記載の期限が古かったり、して、ぴんと来ないのが実情です。


 もう一つ宿題で「狙半内」の読み方についてでした。「狙半内」とは謎めいた地名で、正しく読める人はまず、いないのでは無いでしょうか。

 矢口高雄氏は漫画家、エッセイストで、自然の中での生活をテーマにした作品を描き、代表作の『釣りキチ三平』、『幻の怪蛇バチヘビ』で、釣りとツチノコブームを起こした方です。
 その生地は 、秋田県雄勝郡西成瀬村(後の平鹿郡増田町、現・横手市増田町)生まれ。町の中心部から20km離れた山村に生まれ、自然に囲まれて育つ。この子供時代の生活が、後に漫画の題材となりました。
隠れた名作、ヤマケイ文庫『マタギ』が発売後、忽ち連続重版!さらに、「おすすめ文庫王国2018」文庫ベスト3位に選出!
その生地が秋田県横手市増田町狙半内(サルハンナイ)だということです。
横手市の上畑(かみはた)・滝ノ下地域は、旧増田町の南東部に位置します。 アイヌ語 が語源と言われる「狙半内(さるはんない)」地域は6集落で構成されますが、最も奥地に 位置するのが滝ノ下集落、その手前が上畑集落です。でも「狙」を「ねらう」なら読めますが「さる」とはどうしても読めません。

 サルハンナイ(サルパナイ)は、 アイヌ語で「沢の上流にある葦原」という意味のようです。 滝ノ下には上流に滝があり、これより 上流に家を作ってはいけないという伝説があり、今も守られています。北海道だけでなく、東北地方もずっと昔にはアイヌの人が暮らしていたようです。



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