新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 昨日の日曜日は、
2018.01/29(Mon)

昨日の日曜日は、 


 毎週4日(月、水、金、土)はデイケアとマッサージに通い、火曜日はスクールガードですので、木曜日と日曜日だけが何も無い日です。昨日は、そんな日曜日で一日中ゆったりと過ごしました。

  何か予定のある日は精神的に何となく落ち着きません。あれ程夢中になっていた図書館通いも最近はすっかりご無沙汰ですし、CDを聴くのも、とてもそんな気になりません。
CDは車に乗っているときだけ聴いている状態です。


  この日は「大阪女子国際マラソン」がありました。

  マラソンを観て久しぶりに興奮しました。近年のマラソンでは、男子女子とも先頭グループはアフリカ勢に占められていて、日本勢は後塵を拝していることが多いのですが、トップスリーを国内勢が占めて観ていて爽快でした。
 優勝した「松田瑞生選手」は25kmでスパートした「前田穂南選手」に一旦は離されましたが、徐々に差を縮め、30kmで追いつき、突き放して差を開き、独走のままゴールしました。記録は「2時間22分44秒」という立派なものでした。2位前田穂南選手が2時間23分48秒ですから、1分04秒差でした。初マラソン初優勝だそうです。

 日本の女子の記録では1番は野口みずきの2時間19分12秒で、松田選手の記録は10番目だそうです。マラソンは気候、気温、開催場所の条件等で左右されますので、一概に記録だけでは比較出来ませんが、松田選手よりも野口選手の方が記録としては3分32秒も速かったのです。3分32秒では距離にして約1070mの差になるのです。

 松田選手は、力強い走りで、フォームがしっかりしており、いかにも体幹が強そうで、「なにわの腹筋女王」と云われているそうで、なるほどとそれらの言葉に頷くほどでした。

 高校駅伝では活躍したようですが、断トツの強さでは無かった様子ですし、海外試合でも好成績では無かったようです。そういう意味で今後海外で好成績をあげるにはより一層の精進が待たれるところです。

 例の「忍者走りの安藤友香選手」は精彩が無くて、過去に2時間21分36秒の記録があったのですが、この日は残念ながら3位でした。




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