新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 皮膚科と泌尿器科の診断結果です
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2018.02/10(Sat)

皮膚科と泌尿器科の診断結果です 


 一昨〃日の7日に受診した皮膚科の診断について書いてみます。

  皮膚科では、頭皮を見ていただきました(頭皮の痒み)がもう治っているという判定でした。以前は数個ぼつぼつが出ていましたが、それはもう治っていること、特に痒いときのみ薬を塗ればよくて、今回で通院は終わりにしてもよいという診断結果でした。
 その際、最後に内股に出来た「イボ」も診ていただきました。その「イボ」は「軟性線維腫」で悪性のものではないということでした。径3~4mmで盛り上がっていて、表面から出血しているだけだそうです。首に出来る「イボ」と同種のもので、いわゆる「年寄りイボ」とか「お迎えイボ」と云われているもので、そのまま放置していてもokということでしたが、病院で取るのなら「形成外科」で取って貰ったらよいだろうということでした。

  帰宅後net検索で調べました。

1.ドライアイスで焼いて除去(以下net検索したものです。)
 医者に行くとほとんどの場合は液体窒素を使用して除去する方法が用いられます。簡単にできるし比較的安全に施術できるので、イボの場所によっては、自分でもできるかもしれないと思う人も多いかと思います。
 しかしながら、マイナス196℃という液体窒素を手に入れることは難しいのが現状です。
 しかしながらマイナス79℃と、少々温度は高いけれども、ほぼ液体窒素と同じような効果を期待できて、かつ入手も比較的かんたんなのが、ドライアイスを使用した方法です。
 ドライアイスは、大きなスーパーなどに行けば無料でもらえることもありますし、またサーティーワンなどのアイスクリーム専門店などでもアイスを購入すると、冷却材としてくれることがあります。

2.糸を使ってイボを縛って取り除く
 糸を巻きつかせることのできるくらいの大きさのイボであれば、イボを縛ってイボを除去するということもできます。
 これは、糸でイボを縛ることによって、イボの細胞に栄養が行き渡らないようにして、壊死させるという作戦です。
 やり方は、できるかぎりのイボの根元の方に、糸をきつく縛り、そのままにしておきます。
 この方法は、ほとんど痛みを感じることなくイボを除去することができますが、欠点として日数がかかるのと、イボ除去中はその部分が非常に目立つことです。

3.首イボに有効な成分であるヨクイニンと杏仁オイル
  ヨクイニンエキスはもともと漢方薬で使われていたエキスで、ハトムギの種皮を取り除いたものを熟成した生薬です。
 昔からイボや角質をきれいにするということで重用されてきました。



① 泌尿器科尿採取血液採取→②耳鼻咽喉科→③脳内科→④泌尿器科→⑤皮膚科→会計
→⑥薬局の順で回りました。

 ①は1階、②は2階、③は1階、④は2階、⑤は1階と、上がったり下りたりで、それから1階で会計を済ませてから外に出て⑥薬局で薬を入手して終わりでした。
 その間、階の移動はエレベーターを使わずに歩きました。椅子に架けて待っている間も「立ち上がり、又座る」運動をしたり、椅子に架けて「両足上げ」をしたりしました。

 この日の失敗と云えば、「耳鼻咽喉科」の通院目的である「C-papのメモリーカード」を忘れて来てしまいました。そのことに気づいたのは駐車場に到着してからでした。
 それまでは、今回受ける泌尿器科のPSA判定のことと皮膚科で「内股のでき物」がどう診断かれるかとそればかりを気にしていました。
 耳鼻咽喉科で「忘れた旨」を通告しましたら、医者は、

・ 毎日使っているか
・ 何か変わったことはないか

だけを訊いて、来月の予約をして終わりでした。
 先月は今まで始めて0.1でしたので、その状態が継続しているだろうと思っています。



 泌尿器科では血液検査と尿検査をやって貰いました。

 血液検査では腫瘍マーカーのPSAの検査でした。採決後結果が出るまで約1.5時間かかるということで、9時前に採血して10時半に診察でした。

 結果は4.79で危険ラインということでした。(20130810・2.02、20160415・3.48、今回20180207・4.79)
 正常値範囲の上限は4.0でそれ以上は「前立腺ガン」の疑いがあるそうですが、正確には「前立腺」に針を刺して「生検」をやる必要があるということでした。生検のサンプルを取るには次回(3ヶ月後)に再度PSAを量ってみようということになりました。

 但し、高齢者の場合はガンが判明しても、手術は行わない傾向があるそうです。これは高齢者の余命と前立腺ガンの進行が遅いことも一因だそうでした。

 尿検査の検査結果は、色調、混濁、PH、蛋白、糖、ウロビリノーゲン、比重、沈渣赤血球、沈渣白血球、扁平上皮、細菌ともOKでした。




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