新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 血管運動性鼻炎‘について
2018.03/20(Tue)

血管運動性鼻炎‘について 


  私が今まで自分の症状から「寒冷アレルギー」と称していたのはどうも違うようです。今まで耳鼻科にかかり、アレルギー科にかかったり、薬剤師に相談したりしましたが、どこからも病名は告げられませんでした。17日の夜テレビで放映していましたが、「血管運動性鼻炎」が私の症状に当てはまるようです。以下、net検索結果をコピペします。


  「寒冷アレルギー」とは、体温より低いもの、冷風、氷、雨などにあたると蕁麻疹などの症状を引き起こすアレルギーの一種。ひどくなると呼吸困難を起こし、死に至ることもありうる。発症物質は、体温より低温なものが発症を引き起こすそうで、冷風、氷、雨、雪、金属(冷えたもの)、湯冷め、アイスクリーム、冷水等です。
その対策も、冷風に当たらないようにしたり、体温より冷たいものには触れないようにすることだそうです。

  花粉症で代表されるアレルギー性鼻炎は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりを起こしますが、これを「アレルギー性鼻炎の三徴」と申します。ところでこれとよく似た症状を示す「血管運動性鼻炎」という病があります。
  「血管運動性鼻炎」は「アレルギー性鼻炎」と同じような「三徴」を生じますがアレルギー検査をしても特定のアレルギー抗体が見つからず血液・鼻汁にもアレルギー反応が出ません。「血管運動性鼻炎」は周囲の環境に鼻粘膜の局所自律神経が過敏に反応して症状が生ずると考えられています。
  以下に「血管運動性鼻炎」の症状を述べます。実は「血管運動性鼻炎」の方が「アレルギー性鼻炎」より対処し易い病気です。
「血管運動性鼻炎」は周囲の環境の変化、主として冷・暖の変化が引き金となって発症することが多いのです。例えば朝暖かい布団から抜け出た直後からくしゃみ・鼻水などの症状がしばらく続き、食事を終え出勤・登校の頃になると、すなわち周囲の温度に慣れてくると症状が治まってくる。逆に夜布団に入って暖まってくると鼻づまりなどの症状がしばらく続く。 暖かい居間からヒンヤリとした所へ移るとくしゃみが出たり、暑い戸外から冷房の効いた室内に入ると「さわやか」に感ずるよりむしろ鼻がズルズルと不調になる。
  以上から「温度アレルギー」と称したら理解がゆくと思います。「環境の変化」が原因として鼻粘膜の自律神経に作用している点です。またしばらくすると治まる点も特徴的です。「アレルギー性鼻炎」なら原因物質が浮遊している限り症状は続きます。
「寒暖差アレルギー」とは、気温差などが原因となって生じる鼻炎です。くしゃみ、鼻水、鼻づまりの他、食欲不振、不眠、イライラする、疲れやすいといった症状がみられ、一般的には、7℃以上の気温差がある場合に起こるといわれています。
  気温の差が刺激となって鼻粘膜の血管を広げ、内部が腫れることにより、これらの症状を引き起こしていると考えられています。湿度が影響しているともいわれており、空気が乾燥すると悪化する特徴があります。例えば、次のような状況で症状が出ることがあります。

・ 温かい場所から寒い場所へ移動したとき
・ カレーやラーメンなど熱くて刺激性が強い食べ物を食べたとき
・ スキー場などで冷たい空気を吸ったとき

  医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれており、病院でのアレルギー検査などで、花粉やハウスダストといった明確なアレルギーの原因となる物質「アレルゲン」が発見できない場合がこれに当たります。
寒暖差アレルギーは、自律神経と関係があるといわれています。自律神経は、寒いときには血管を収縮させることで体温を保ち、暑いときに血管を拡張させることによって体温を逃がすなどの役割を果たしていますが、円滑に対応できるのは気温差が7℃までの場合とされています。




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