新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 一昨日は今年度最後のスクールガードでした(我が組は火曜日が当番)

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2018.03/22(Thu)

一昨日は今年度最後のスクールガードでした(我が組は火曜日が当番) 


  一昨20日は今年度最後のスクールガードでした。

  雨が降っていて肌寒い日でした。東京靖国神社の桜の標準木は開花したようですが、寒さに震えていると推察しています。この小学校でも正門脇の桜は蕾が開花直前にまで膨らんでいますが、次の暖かくなるのを待っているようです。

 例によって老人4人の四方山話は尽きませんでした。

 帰りに宿題として頼まれたのは、とんぼがえり、藪医者及びへぼ将棋の「へぼ」の語源でした。普段気にせず何気なく使っている事ですが、語源は分かっていませんでした。


A.とんぼがえり・蜻蛉返り

 1. (手をついて横に、または手をつかずに)体を激しく宙返りさせる動作。
 2. 目的地に着いてすぐその足で帰途につくこと。

 語源は、とんぼが飛びながら軽く身を翻して後ろへ戻ることから比喩的に「地面をけって、空中でからだを1回転させること」「ある場所に行って用を済ませ、すぐに戻ってくること」を言った言葉です。


B.藪医者の語源

  【やぶ医者の語源・由来】 やぶ医者の語源は諸説あるが、「野巫医者(やぶいしゃ)」を語源とし、「藪」は当て字とする説が有力とされる。 野巫は「田舎の巫医(ふい)」とも言われ、呪術で治療する田舎の医師のこと。

 適切な診療能力や治療能力を持たない医師や歯科医師を指す俗称・蔑称である。ヤブ医者、ヘボ医者、庸医(ようい)などとも言う。

  語源については、

・ 諺「藪をつついて蛇を出す」(余計なことをしてかえって事態を悪化させてしまう)からとする説、
・ 「薮柑子」「薮茗荷」「薮連歌」など、似て非なる物に「薮」の字を冠するところからとする説、
・ 野巫(やぶ)を語源とする説もある。
・ また、腕が悪くて普段は患者の来ない医者でも、風邪が流行って医者の数が足りなくなると患者が押し寄せ忙しくなることから、「カゼ(風)で動く=藪」という説もある。
・ 「藪のように見通しがきかない」医者という説も存在し、この説に基づき、藪以下の全く見通しのきかない未熟な医者を「土手医者」と呼ぶこともある。
・ また藪医者以下のひどい医者のことは、「やぶ医者にも至らない」「藪にも至らない」という意味を込めて「筍(たけのこ)医者」と呼ぶこともある。

C.「へぼ」の語源

 1. 技術や技芸が劣ること。また、そのさま。「へぼな将棋」「へぼ侍」
 2. 野菜・果物の出来の悪いこと。また、そのさま。「へぼうり」「へぼかぼちゃ」

 へぼとは下手(へた)という意味で、明治時代の書籍に「平凡」と書いてへぼと読ませたものがあるように、平凡の略とする説が強い。
  当初は下手な人、ダメな人を罵るときに「へぼ!」と単独でも使ったが、近年、へぼピッチャー、へぼ野郎、へぼマンガのように下手の対象を後ろにつけることが多い。また、形容詞化する接尾辞「い」をつけ、へぼいという形で使われることも多い。ただし、へぼいとなった場合、かっこ悪い、さえないといった意味合いでも使われる。




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