新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 通所デイケアの限界か?
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2018.03/24(Sat)

通所デイケアの限界か? 


  私は間欠跛行があるため、ある距離連続して歩いたり、物に掴まらずに立ったりしていると、腰が痛み出します。しかし、腰が痛くなる以外は、身体機能は正常(所謂五体?満足)だと思っています。

  一昨22日にパワーリハビリをメーンに挙げているデイケアに行き、理学療法士に会ってきました。
理学療法士には、先方の業務の実態を詳しく聞くと伴に、私の思いを説明しました。
  私の説明は次、

・  先方がメーンに挙げている「パワーリハビリ」では、自分に合った「負荷」にしていただく訳にはいかないか。
・  「パワーリハビリ」と「平行棒運動」は理解出来るが、それらを途中で中断して「エアロバイク」、「トレッドミル」や「レドマー」を使えないか。

等を話し、理学療法士はその場では私の考えを理解してくれましたし、納得して聞いていただいたと思っています。。

 それらの事を私のケアマネに報告し、ケアマネから「入所」を申し込んで貰いました。
所が、その後ケアマネから「入所を断られた」という報告がありました。ケアマネは私と理学療法士との話の場には同席していませんでしたので、なんで断られたのかケアマネに聞いても分かりませんでした。
 そのため、当該ケアセンターの施設長に電話してみました。そうしましたら次、

・  私の説明内容を理学療法士から聞いたが、それらは当デイケアの掲げていることと差異がある。
・  その「差異」については、彼は明確に答えなかったが、(一部私の類推を含む)
a.  今の介護保険制度は、現状の維持を主眼にしていて?、体力の改善向上は問題外?のようである。
b.  例えば「パワーリハ」の負荷を上げて、万一身体に何らかの支障が出た場合には責任が持てない ? 。
c.   私が入所して「不満足を感じたまま」通い続けるとすれば、それは双方にとって不都合であろうこと。
   (施設長は、申し訳ないが、とこのことだけ言っていた)
d.  デイケアの云うままのメニュー(プログラム)に従順に従う人々だけを入所させていれば所として運営が楽であろうこと。(例えば、超高齢の方、半ば惚けかかったような方?、脳梗塞等の後遺症等で自己主張が十分出来ない方等を入所させていれば、運営者側の言いなりなろうこと。)
・  「パワーリハ」の消費エネルギーは「風呂に入る」よりも少ないようで、幾らパワーリハをやっても、単に現状可動領域を維持するだけの効果しかないのではないか、との疑問が湧いてくること。(例えば、体幹部を鍛えて天然のコルセットを作り、少しでも腰痛を和らげることは不可能か)


以上のような経緯で、入所を断られた次第です。




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