新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 包括支援Cの担当者とケアマネとの3者会談
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2018.03/28(Wed)

包括支援Cの担当者とケアマネとの3者会談 


 一昨26日には3者で話し合いをしました。その際に、私の「デイケアの認識が違っていた事」が初めて判りました。

 私の認識では、デイケアでパワーリハビリと称しているのは、「パワー」と謳っているからには、ボディービルの要素を取り入れたリハビリと思っていました。でも「パワーリハビリ」とは「風呂に入るよりも消費カロリー」が少なくて、「楽だと感じる負荷」よりも軽い負荷にすべきだということです。
 去年の4月から、デイケアに通って努力したのは何だったのかと今となっては空しい感じです。

  包括支援Cの担当者からは「自重トレーニング」がより適しているのではないかと助言されました。「自重トレーニング」とは、「器具やトレーニングマシンを使わずに自分の体重=自重だけを使って身体を鍛える筋トレ」だそうです。スクワットや腕立て伏せ等がその例だそうです。しかし、この「自重トレーニング」も負荷が架かりすぎて「腰」(腰痛)には悪い影響を与えると云う不安があります。「器具やトレーニングマシン」を使わないので、自宅で出来ることだけが取り柄ですが。

 一度執刀医に外来受診して、次の事項にアドバイスを貰うように薦められました。

1. 普段は腰痛を庇って前傾しているが、「運動」の時には痛さを我慢しても腰を伸ばした方がよいのか。
2. 腰痛は、普段の生活はどうしたらよいのか。
3. 腰痛の軽減のためには、どこどこの筋肉を鍛えたらよいか。
4. 腰の筋肉を付けるには、腰痛を軽減するには、どうしたらよいのか。
5. Dケアでやっている運動を提示してやってよいかどうか尋ねること。
 ・  パワーリハ【エアロバイク、トレッドミル、①ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)、②ローイング(後ろに引く)、③ヒップアブダクション(足を開く)、④チェストプレス(前に押す)、⑤レッグエクステンション(膝を伸ばす)、⑥トーソフレクション(上体を曲げる)】、
 ・  平行棒運動(肩甲骨、つま先上げ、踵上げ、特殊歩行(腕の振り方、継ぎ足歩行etc.)
、スクワット、etc.)、
 ・  マット運動(ストレッチ)
6. 腰に負担をかけずに“天然のコルセット”の筋肉強化を図れるのか。



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