新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 桜蕊降る、

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2018.04/11(Wed)

桜蕊降る、 


 先週の金曜日に桜の木の近くを通りかかった時、その近くには「桜蕊」が沢山落ちていました。
未だアランの訓練をしている頃はよく大堀川rspの桜並木(約4km弱の距離に亘って川沿いに植わっています)沿いで「桜蕊」(その頃は蕊という漢字も知りませんでした)が無数に落ちていて、それが粘着性があって、アランの長毛に無数について困ったことを思い出しました。

 「蕊」の読み方とその意味は昨年スクールガードの宿題に検索を頼まれて知りました。


 「桜蕊降る」とは「さくら・シベ・ふる」と読み、その意味は、桜の花びらが散ったあと、しばらくして萼(ガク)についている細かな蕊(シベ)がこぼれるように降ることをいうようです。
花が散ってしまった後でも、「桜吹雪」や「花いかだ」とはまた別の晩春の趣が感じられます。

  花弁が散ってしまった後の桜も先人は細かく観察して、美しい名前を付けています。
散ってしまった桜の木に残っている、濃い紅色の雄蕊(おしべ)と雌蕊(めしべ)を、「桜蕊(さくらしべ)」という名前を付け愛でていたわけです。
  
 これが「桜蕊(さくらしべ)」の写真です。








 「桜蕊(さくらしべ)」の写真を撮りに水辺公園に行きましたら、八重桜が満開でした。



 この拡大です。





 別の色の八重もありました。



 この拡大です。





 ここで、八重桜の咲く頃に満開になる、「御衣幸」と称する「いと やんごとなき 名前の桜」:「緑色の桜」が一般民家の道端に咲くのを思い出して訪ねてみました。












 庭の西洋シャクナゲの写真です。蕾みを入れて20ケ弱ありますので、全部咲けば見応えがあると思います。満開のお宅もあることを思うと我が庭は日照不足ではないかと思っています。




DSC00320 (1)



 アランの写真です







 つつじの蕾みも随分膨らんできましたので、もうしばらくで咲き出すでしょう。





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