新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 最近のアランの健康状態
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2018.04/15(Sun)

最近のアランの健康状態 


 ここ数ヶ月、アランの健康状態は「良い」感触を持っています。食欲旺盛だし、私が帰ってきたとき喜んで玄関に迎えに来るさま、給餌を催促してグルグルと左回りする機敏な動作、トリーツを催促する様等々元気一杯の状態が続いています。

 食欲旺盛ですが、実は好き嫌いが激しいのです。今は腎サポートを与えていますが、今のドライフードにするまではあちらのブランド、こちらのブランドと随分フードジプシーの連続でした。サンプルで食いつきがよいと思われたので、3kg包装で買いますと食べないの繰り返しでした。ロイヤルカナン,Drsダイエット、サイエンスのドライフードや缶詰も試しました。
 最近までCKDを与えていたのですが、これも最近鼻を付けただけでプイツとそっぽを向くようになりました。アランが最近好んで食するのは、腎サポートでは無くて、「Wishターキー」と「吉岡油糧のチキン、低蛋白の特注品」の2種類です。でも余っている分を食べさせようとしてCKDを混ぜますと、CKDだけ食べ残すので困っています。
 ただ、一日に与える量が多すぎると軟便になっていまいますし、まだ欲しがるのに与えないのも辛いことです。

 お近所さんにアランと同年齢のパピヨンがいますし、散歩友達だったシェルティーがいますが、どちらも老犬現象(引きつけを起こしたり、夜中に鳴いたり、グルグルと同じ所を回り続けたり)が現れているようです。アランも今は良くても近い将来こうなるのかと不安です。それこそ老老介護(老人と老犬)になってしまうかも知れない不安です。何しろ小型犬は毎年人間の歳で4才取るそうですから、私の歳を直ぐに追い越していくでしょう。


 シェルティー(散歩友達)飼いのご婦人からこんなことを言われました。

・ シェルティー(散歩友達)は、自宅でネコ可愛がりに可愛がるだけで、後は散歩だけだったこと。
・ アランは2003年7月生まれ、生後8ヶ月から訓練をし、引退するまで10年近く訓練を続けたこと。
・ それが脳の活性化を招き、訓練による適度の運動によって、それが貯金となって、今の健康が維持されているのではないか。


でも最近5年以上全く訓練をしなくなったため、jkcの訓練課目50科目位出来ていた(訓練競技会で十二分に通用するレベル)のを全くと言って良い程忘れてしまいました。マテ、スワレ、アトヘ(ヒール)位は2~3回コマンドを繰り返すとやっと出来るようですが、後のコマンドは使ったことはありません。2年位は十分覚えているようですが、余り永いと忘れてしまうようです。


 しかし、怪我しないことも名馬の条件、と言われますが、アランもこれなら行けそうと思われる時期に数々の病気をしました。

・ 膝蓋骨内方脱臼( パテラ)
  4回位発症しました。以降所謂「トビモノ」(棒飛び、輪飛び、板障害飛越、抱っこ等)
は中止しました。我が家では元々ソファーには上がらせていませんでしたが、最近は脚力が弱ったこともあり全くソファーに上がることには全く興味がないようです。

・ 原因不明の長期の下痢

・ 都内の眼科専門病院への通院

・ 上尾の歯科専門病院への通院

・ 肛門腺ポリープの手術(2回繰り返した)

・ 今の動物病院での2回の幹細胞療法の施術


 最近はアランも「歳の所為かな」と思われることが多く出てきました。

・ 寝ている時間が多くなりました。
・ アランの辞書には「テールダウンと言葉は無い」のではと思っていました。尾っぽをお尻の上に上げたままの状態でしたが、最近は散歩に連れ出し歩く様子をみますとテールダウンしています。下痢がくっつかないように毛の一部をバリカンで刈られてから、華麗さがなくなりました。
・ 歩様が若犬のような飛び跳ねる感じが無くなりました。しかも老人(犬)らしい歩き方かなと見える歩様をすることがあります。
・ 眼が相当白くなりました。しかし、視力と聴力は生活する分には十分な様子です。


 14日の西洋シャクナゲの様子です。

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