新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 脳内科受診
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2018.05/10(Thu)

脳内科受診 


 昨9日には脳内科を受診しました。この通院は薬を処方して貰うためですが、初めて諸々のことを質問してみました。

1. 最近寒暖の差が大きいのですが、最高血圧と最低血圧が正常域を10~20mmHg上回ることが間々ある事を話しました。
  そうしましたら、従来の5mg錠の降圧剤から10mg錠へ変えることになりました。5mg錠は最低レベルであって、10mg錠でも特別多いわけではないそうでした。

2. 血小板凝集を抑制する薬剤(アスピリン)と抗血小板剤(シロスタゾール)の併用を10数年続けてきました。
   しかし、同じ病院の内科の先生によりますと、急性期には併用するが、慢性期では併用による副作用の防止のため、1剤の服用が診療ガイドラインに明記されているそうです。そのガイドラインを知らない医者は「超低空飛行」で医者になったか、最新の医療を勉強していないかのどちらかという話しでした。
 その辺りの話しを脳内科の医者に話してみましたら、確かにそうだ、ではバイアスを止めようということになりました。
では、今まで10数年に亘り、まだ漫然と従来を踏襲していたのか?と疑問が湧いてきます。
  帰宅後net検索して見ましたら、シロスタの警告として「本剤の投与により脈拍数が増加し、狭心症が発現することがあるので、狭心症の症状(胸痛等)に対する問診を注意深く行うこと。」という内容もありますが、この点はまだ医者に確認出来ていません。

3. 腰部脊柱管狭窄症に対するセカンドオピニオンについて
  手術は別の病院で受けたのですが、手術受けたのとは別の病院でセカンドオピニオンを求めたい旨話して助言を求めてみました。
  そうしましたら、これも運命と思って諦めなさい、世界一の名医でも治るものは治るし治らないものは治らないものです。誰でも高齢になると発症する可能性がある、発症して運が悪かったと思うこと、あの小澤征爾さんだってフランスで発症し、手術を受けても治らなかったということでした。
  患者の痛みを「全く人ごと」としか考えていない血も涙もない言い方でした。

4. 鍼灸マッサージ施術所に通院の保険適用のための「同意書」について
  Dr.は「真っ当な」整形外科医なら「同意書」を書かないでしょう、だから私も書きませんということでした。
施術所は、保険適用になることにより「自己負担が格安になる同意書」の取得を患者に薦め、それによりリピーターとなって事業が繁昌することになります。
  中には効く人がいるかも知れないが、効くのなら自己負担で施術を受けるべきです、高いお金を払って効いたとなればそれだけ有り難みが増すでしょう、ということでした。

では「同意書」を容易く発行してくれる病院の見解も聞いてみたい気になりました。

 この日はとても寒くて都心の最高気温は14.3℃だったそうです。日光の金精峠では雪が降ったということでした。関東地方は鹿島灘から吹き込む北東の風の影響で、いわゆるヤマセの所為だったようです。


 雨が上がりましたが、雨に濡れた梅花ウツギです。















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