新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン動物病院へ
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2018.05/12(Sat)

アラン動物病院へ 


 一昨10日にアランを動物病院へ連れていきました。

1.問診
  元気良し(但し老齢の所為か寝ている時間多し)、
  食欲旺盛、フードは鶏胸肉とキドケアーフードを半々に与えていること。

2.診察
  体重4.62kg、変化なし
  便(待っている間にしたので現物見せた)、固めで異常ナシ
  体温38.0℃
  聴診 心音、肺音異常なし
  触診 お腹押してみたが痛がらない

3.採血

4.腹部エコー検査
  肝臓の腫れなし(進行なし)
  胆嚢、上部に胆泥は相変わらずあり、内服薬にて胆管出口を拡げて排出しやすくしている。

5.血液検査結果

・ 肝臓
  ALTが正常範囲を超えている。これは肝障害が進行していることを示している。
  GGTは正常範囲を超えている。
  コレステロールと中性脂肪(TG)が高い

・ 腎臓
  BUNが正常範囲を超えている。高タンパク食が影響しているんではないか。鶏胸肉を避けること。
  クレアチン値は正常範囲

・ 血球
  白血球数は正常値範囲
  他の項目も全て正常範囲

・ 栄養
  総蛋白、正常
  アブブミン*、正常
  ブログリン、正常
  血糖値*、正常

*;
  アブブミンと血糖値が正常ということは肝機能が正常であることを示している由。

・ その他の検査
  アンモニア値は正常範囲。これは肝機能が正常なことを示している由。

6.
 獣医としては、胆嚢の胆泥が長期間消えないことから、開腹手術して胆嚢を摘出することを推奨したが、私はもうすぐ15歳になるのに全身麻酔の危険とそんな大手術をしても2~3年の余命延長しか出来ないだろうこと、お腹を開くのが大幅となり(予想外に大きく切り開く必要がある由)パピヨンの命である長毛をカットされ見窄らしい姿になろうこと、手術後も長期間療養が必要だろうこと、等から内科的治療を続けたいというのが本心です。
これに対して獣医は手術を決断するリミットは1ヶ月位で、時期を失すると手術も不可能に(手遅れ)なるということでした。


 以上のことから、給餌内容は低脂肪、低蛋白に変えて、2週間後に再度受診することになりました。その際、以前2回受けたことがある「幹細胞療法」の適用の是非を確かめてみたい。


 リビングでのアランの様子です。





 昨日の梅花ウツギの花です。

















4コだけ蕾みがある鉢で一つだけ蕾みからわずかに白いものが見えました。







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