新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 13日のボクシング・wowowの観戦記
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2018.05/15(Tue)

13日のボクシング・wowowの観戦記 


 ボクシングのWBA世界ライト級タイトルマッチ12回戦は、WBA王座4度目の防衛を目指す3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(32=帝拳、ベネズエラ)、対世界最速プロ12戦目での3階級制覇を狙うWBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(30=ウクライナ)が13日9時(日本時間)に行われました。
経験、スピードではリナレス、それに対し技術、ディフェンス、倒す能力ではロマチェンコが上回ると分析されていました。

 王者ホルヘ・リナレス(32=帝拳、ベネジエラ出身)は日本の帝拳ボクシングジムに17歳から所属し、主に米国で戦っていたということです。

 リナレスはスピードとカウンターが特長のようですが、一方のロマチェンコは接近戦からスピードと変幻自在の強打で超有名だったようです。
私も接近戦になるとロマチェンコがKOで勝つのでは、と予想していました。

 予想通り、両者ともに光速と称されるほどのスピードが持ち味。序盤から予想を裏切らないハイレベルで俊敏な交錯が続いた。R-1からスピードのある戦いに終始し、6回にはリナレスがカウンターでダウンを奪ったのですが、10回になってロマチェンコが接近戦からボディー攻撃でダウンを奪い、本当に一瞬のことだったが、そのままカウントアウトで一戦に決着をつけました。

 08年北京、12年ロンドン五輪王者のロマチェンコは12戦11勝(9KO)1敗で、史上最速12戦目での3階級制覇を達成となった。

一方敗れたリナレスは48戦44勝(27KO)4敗、まだ32歳と若いので復活を期待しています。

 私は6日のゴロフキン戦と13日のリナレス戦を観るためにwowowと契約したのですが、ゴロフキン戦はわずか2Rの決着、リナレス戦は10R決着で一試合あたり1,500円の視聴料(5月無料、6月にキャンセル予定)です。

 いずれにしろ、やはり日本人チャンピオンが戦わないと観ていて面白くありません。両者共が外人ですと、やはり応援のし甲斐がありませんし、興奮度も上がりません。6月でキャンセルすることは正解なようです。










 長い間楽しませたもらった一鉢も満開を過ぎて、一部が散り始めました。





 開きかけた蕾みです。





 残る一鉢の蕾みです。







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