新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) その他
2018.02/11(Sun)

7日の午後はマッサージに行きました 


 7日の16時にはマッサージに行きました。この日は今までかかっていた男性の施術士から女性の施術士に交代してもらいました。事務の女性から電話があって「今の男性は満足いただいていますか、施術士は個人によって技法が違いますし、相性がお互いによいかどうかにも依りますよ。」という話があり、では違う方に施術して貰おうと思ったのです。

 マッサージでは、

・ 首の右側の首筋、右肩が左側よりも凝っていること
・ 腰も右側の方が、凝りが激しいこと
・ 下肢が極端に冷えていること

の指摘を受け、「お試し」で「鍼」と「お灸」をやってみることを薦められました。
  私としては「痛み」が軽減する見込みがあるものなら、どんな事でもやってみたい思いだったので、おっかなびっくりだったのですが、両方ともやってみることにしました。

 鍼は腰と下肢に打って貰いましたが、射した瞬間にピリと感じる程度で、後は痛くも痒くもありませんでした。
 ほぼ同様の場所にお灸をして貰いました。お灸と云えば「非常に熱い」かと思っていたのですが、ほんのりと暖かく感じる程度でした。

 施術全体で約1時間程かかりましたが、この女性にして良かったと思っています。今月から正社員として採用され,今までデイケアー、重傷者治療院、出張サービス等の経験があるそうで、厚生年金の上積み獲得のため、正社員に2月から採用に応じたそうでした。

 指圧とマッサージと鍼灸とは、医者の同意書は別に摂る必要があるということで、鍼灸は同意書が得られたら受けることにしました。




【編集】 |  06:54 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/10(Sat)

皮膚科と泌尿器科の診断結果です 


 一昨〃日の7日に受診した皮膚科の診断について書いてみます。

  皮膚科では、頭皮を見ていただきました(頭皮の痒み)がもう治っているという判定でした。以前は数個ぼつぼつが出ていましたが、それはもう治っていること、特に痒いときのみ薬を塗ればよくて、今回で通院は終わりにしてもよいという診断結果でした。
 その際、最後に内股に出来た「イボ」も診ていただきました。その「イボ」は「軟性線維腫」で悪性のものではないということでした。径3~4mmで盛り上がっていて、表面から出血しているだけだそうです。首に出来る「イボ」と同種のもので、いわゆる「年寄りイボ」とか「お迎えイボ」と云われているもので、そのまま放置していてもokということでしたが、病院で取るのなら「形成外科」で取って貰ったらよいだろうということでした。

  帰宅後net検索で調べました。

1.ドライアイスで焼いて除去(以下net検索したものです。)
 医者に行くとほとんどの場合は液体窒素を使用して除去する方法が用いられます。簡単にできるし比較的安全に施術できるので、イボの場所によっては、自分でもできるかもしれないと思う人も多いかと思います。
 しかしながら、マイナス196℃という液体窒素を手に入れることは難しいのが現状です。
 しかしながらマイナス79℃と、少々温度は高いけれども、ほぼ液体窒素と同じような効果を期待できて、かつ入手も比較的かんたんなのが、ドライアイスを使用した方法です。
 ドライアイスは、大きなスーパーなどに行けば無料でもらえることもありますし、またサーティーワンなどのアイスクリーム専門店などでもアイスを購入すると、冷却材としてくれることがあります。

2.糸を使ってイボを縛って取り除く
 糸を巻きつかせることのできるくらいの大きさのイボであれば、イボを縛ってイボを除去するということもできます。
 これは、糸でイボを縛ることによって、イボの細胞に栄養が行き渡らないようにして、壊死させるという作戦です。
 やり方は、できるかぎりのイボの根元の方に、糸をきつく縛り、そのままにしておきます。
 この方法は、ほとんど痛みを感じることなくイボを除去することができますが、欠点として日数がかかるのと、イボ除去中はその部分が非常に目立つことです。

3.首イボに有効な成分であるヨクイニンと杏仁オイル
  ヨクイニンエキスはもともと漢方薬で使われていたエキスで、ハトムギの種皮を取り除いたものを熟成した生薬です。
 昔からイボや角質をきれいにするということで重用されてきました。



① 泌尿器科尿採取血液採取→②耳鼻咽喉科→③脳内科→④泌尿器科→⑤皮膚科→会計
→⑥薬局の順で回りました。

 ①は1階、②は2階、③は1階、④は2階、⑤は1階と、上がったり下りたりで、それから1階で会計を済ませてから外に出て⑥薬局で薬を入手して終わりでした。
 その間、階の移動はエレベーターを使わずに歩きました。椅子に架けて待っている間も「立ち上がり、又座る」運動をしたり、椅子に架けて「両足上げ」をしたりしました。

 この日の失敗と云えば、「耳鼻咽喉科」の通院目的である「C-papのメモリーカード」を忘れて来てしまいました。そのことに気づいたのは駐車場に到着してからでした。
 それまでは、今回受ける泌尿器科のPSA判定のことと皮膚科で「内股のでき物」がどう診断かれるかとそればかりを気にしていました。
 耳鼻咽喉科で「忘れた旨」を通告しましたら、医者は、

・ 毎日使っているか
・ 何か変わったことはないか

だけを訊いて、来月の予約をして終わりでした。
 先月は今まで始めて0.1でしたので、その状態が継続しているだろうと思っています。



 泌尿器科では血液検査と尿検査をやって貰いました。

 血液検査では腫瘍マーカーのPSAの検査でした。採決後結果が出るまで約1.5時間かかるということで、9時前に採血して10時半に診察でした。

 結果は4.79で危険ラインということでした。(20130810・2.02、20160415・3.48、今回20180207・4.79)
 正常値範囲の上限は4.0でそれ以上は「前立腺ガン」の疑いがあるそうですが、正確には「前立腺」に針を刺して「生検」をやる必要があるということでした。生検のサンプルを取るには次回(3ヶ月後)に再度PSAを量ってみようということになりました。

 但し、高齢者の場合はガンが判明しても、手術は行わない傾向があるそうです。これは高齢者の余命と前立腺ガンの進行が遅いことも一因だそうでした。

 尿検査の検査結果は、色調、混濁、PH、蛋白、糖、ウロビリノーゲン、比重、沈渣赤血球、沈渣白血球、扁平上皮、細菌ともOKでした。




【編集】 |  06:06 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/09(Fri)

総合病院で4つの科を掛け持ちしました。 


 一昨日の7日は、従来バラバラに受診していた「4つの科」を午前中一杯で掛け持ちしました。

①泌尿器科尿採取血液採取→②耳鼻咽喉科→③脳内科→④泌尿器科→⑤皮膚科→会計→
⑥薬局の順で回りました。①は1階、②は2階、③は1階、④は2階、⑤は1階と、上がったり下りたりで、それから1階で会計を済ませてから外に出て⑥薬局で薬を入手して終わりでした。
 その間、階の移動はエレベーターを使わずに歩きました。椅子に架けて待っている間も「立ち上がり、又座る」運動をしたり、椅子に架けて「両足上げ」をしたりしました。

 この日の失敗と云えば、「耳鼻咽喉科」の通院目的である「C-papのメモリーカード」を忘れて来てしまいました。そのことに気づいたのは駐車場に到着してからでした。
 それまでは、今回受ける泌尿器科のPSA判定のことと皮膚科で「内股のでき物」がどう診断かれるかとそればかりを気にしていました。
 耳鼻咽喉科で「忘れた旨」を通告しましたら、医者は、

・ 毎日使っているか
・ 何か変わったことはないか

だけを訊いて、来月の予約をして終わりでした。
 先月は今まで始めて0.1でしたので、その状態が継続しているだろうと思っています。




【編集】 |  08:14 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/07(Wed)

昨日はスクールガード 


 昨6日はスクールガードでした。日中は陽射しがあっても寒くて、裏日本の大寒波襲来の酷さが忍ばれます。

 例によって老人達の雑談は、

・ めまいと耳鳴りについて
  4人の内の一人が「めまい」で通院しているようです。
・ 碁、将棋について
  井山7冠が中国の19才の若手に負けたことや藤井聡太5段の話等。
  中国では各地方に碁のスクールがあり、学校にも通わず碁に集中させていること、そこから選抜されて、中央に集めて一日中碁に集中させていること。でも、選抜に漏れた人の将来はどうなっていくのだろうか。
・ アメフト
  昔強かった大学が今は話題にも上がらない事等。
・ プロゴルフの畑岡選手のことから、通学と選手生活の両立について
・ 日本ハムに入った清宮選手はアリゾナに行ってしまっているが、卒業は大丈夫か?等々

と次から次へとタネは尽きませんでした。


 帰りに宿題として頼まれた事項は、

1. 幼児殺害のベビーシッター物袋勇治から「物袋姓」の由来
2. 有備無患の由来

1.物袋・モタイ
  2歳男児を窒息死させたベビーシッター事件で有名になった姓です。この苗字は全国でも100人に満たない非常に珍しい名字です。
  物袋姓の方は全国に十数~100世帯ほどいるようで、日本で18861番目に多い名字のようです。 最も多く住んでいらっしゃる都道府県は鹿児島県のようです。その後神奈川県、兵庫県にいらっしゃる方が多くなっているようです。物袋姓の方は上位3位までの都道府県における地名には見られないため、地名以外の由来と考えられます。
  都道府県毎の分布は、宮城県、埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県、佐賀県に各々0~10世帯、鹿児島県に約30世帯に見られる程度である。
 残念ながら「名前の由来」にはヒット出来ませんでした。

2.有備無患・ゆうびむかん
  「備(そな)え有れば患(うれ)い無し」と訓読みはお馴染みです。日頃から気をつけて準備しておけば 、心配いらないという意味です。「患」は「うれえる」が最初の意味で、派生した意味として 「わずらう」に使われているようです。
 「有備無患」は『書経』の説命(えつめい)というところに出ている四字熟語です。




【編集】 |  07:03 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/06(Tue)

昨日はNケアーへ 


 昨5日はNケアーに行きました。

・ 集団による軽い運動、出席者9名(女6男3)、約15分間
深呼吸、手足の運動、首の運動や肩の運動等の簡単な運動でした。
指折りはバリエーションが色々あって、普段そういう動かし方をしていないため不慣れであることは勿論ですが、脳の老化に依る神経の伝達の遅れの影響が大きいようで、大分出来ないものがありました。

・ 選択(その1)・ヒップアブダクション、12分間
従来から通っているDケアでは足を開くときに負荷をかけるものですが、こちらの方は往復とも負荷をかけるものでした。負荷は遙かに軽かったのですが、時間は12分間でした。負荷は幾らですかとスタッフの方に訊いたのですが、レンジ1~6としか表示していないようです。

・ 選択(その2)・エアロバイク、12分間
負荷35W、時間12分間、消費26.6kcalでした。負荷が軽すぎて、ただ足を動かしているだけの感じでした。回転数は普通60以上にしますが、回転が上がると軽くなると云うことで45回転位を指示されました。回転が40位ですと「回転が不足しています」というメッセージが出ました。

・ 干渉波電流型低周波治療器、15分間
最初尻と腰の部分4ヶ所にパッドを着けてましたが、お尻の部分に刺激がある状態でしたので、腰に刺激があるように上の2パッドを腰に刺激があるように変更して貰いました。

・ Range Of Motion(これはManToMan)とマッサージ
手足や肩の関節の可動域の個別訓練とマッサージでした。マッサージ士にお任せで施術していただきましたが、メドマーを受けているとき、隣になったご婦人に参考になる事を聞きました。
痛みが有るところや凝っている部分だけを優先的に施術して貰えるということでした。そのご婦人の弁では、経験的にマッサージチェアーよりも手技の方がはるかによいということでした。

・ 平行棒運動の個別訓練(これもManToMan)
a. 足踏み 30回
身体は直立し、太腿をしっかり上げること。私は前屈みになったり、後ろに反り気味にならないこと。
b. 足を後ろに上げる 20回
足を後ろに上げて3秒止めてから下ろす。
身体を倒さないこと、膝は伸ばしたまま、足は少し上げるだけでよいこと。
c. 足を横に上げる 20回
  足を横上げて3秒止めてから下ろす。
  身体は直立のまま倒さないこと。
d. つま先立ち 30回
  身体を直立させたまま
e. つま先上げ 20回
  身体を直立させたまま
f.椅子に腰掛けて休憩
  肩と肩甲骨辺りを指圧して貰いました。
g. 股関節屈曲外転 20回
  太腿を上げて、そのまま横に開き、閉じてから下ろす。
  身体は真っ直ぐに立って
h. スクワット 30回
  ひざはつま先より前に出ないこと。
  動作はゆっくりとすること
i. ステップ台昇降、前後方向20回
  身体は真っ直ぐに立ってステップ台に上がり、又元の位置に下りる。台の足の位置は台の中央部を踏むこと。
j.ステップ台昇降、横方向10回
  身体を横にしてステップ台に上がり、次には反対側に下りる、次はステップ台に戻り、出発位置に下りて1回とする。 
k.椅子に腰掛け、立ち上がり又椅子に腰掛けて終わる。10回
.腰掛けた状態で上体を前に倒してから立ち上がり直立する。次に上体を前に折ってから、静かに腰を下ろす。これで1回。
 l.椅子にバランスディスクを乗せ、それに腰掛け、両足を浮かせる。
    左右にフラフラして非常に不安定でした。

・ 室内での歩行訓練
  前に歩いたり、横歩きをしたりしました。段々前屈が大きくなると指摘されました。
  訓練室は24~30畳位の広さでしたが、その中で歩くのですから、全く小規模なものです。継足(フローリングの木目に沿って、平均台に見立てて足先の長さで歩く)で歩く。これはバランスが難しくて難渋しました。

・ メドマー、12分間
  入院していたとき、手術直後から使ったことのある下肢を圧縮空気の力で3段階で押すもので、血液の循環を図るものです。

・ 口腔運動
  深呼吸、首の運動、舌の運動をした後、5語の発声練習をしました。


 終わりに9人(この日の参加者)がテーブルに集まって、紅茶とお菓子が出て、おしゃべりをしました。
 2018年1月通った3日分の請求書を渡されました。3日分として3,500円余りでした。Dケアは、5時間未満で昼食代400円込みにて1日1,000円余りです。Nケアは食事無し、送迎付き、迎車から家に帰るまでの時間は3時間30分位(Dケアでは送迎車費用は90円弱)なので、やはり割高なようです。(これは一人当たりのスタッフ人数がNケアの方が多いためと思われます。)



【編集】 |  07:04 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/05(Mon)

要介護(要支援)認定の更新 


 1月31日付けで首記の書類が届きました。今の要介護1の有効期限がこの3月31日で切れるので、認定の申請が必要だということです。
  この認定の申請に当たっては、詳細な現状説明を記入の上主治医に意見書を書いて貰い、役所には認定申請書を提出し、更めてお役所から乃至委託機関が要介護者の家を訪問し状況を聴取し、有識者による審査会の審議を経て、要介護や要支援のグレードが決定するそうです。

  手術直後は、身体を折り曲げたり、捻ったりすることに今よりは遙かに厳しい制約を受けていました。風呂は当初は、シャンプーだけに制限され、しかも折り曲げたり、捻ったりすることは禁止されていましたので、妻の介護が必要でした。勿論車の運転は禁止されていました。

  今では「激痛」だけはどうにもなりません。じっと立っていただけでも3分もしますと腰痛が激しくなり、歩行についても精々50m位歩くと腰痛(これも間欠跛行というのだそうです)が激しくなって、前屈みが酷くなって行き、暫く休んでいないとそのまま歩行を継続出来ません。

  要介護認定は難しいと思っていますが、せめて要支援1には認定して欲しい気持ちです。

・ 主治医の意見書用の詳細な現状説明書を2月3日に病院に提出しました。
・ 認定申請書は2月5日に役所に提出しました。
・ 現状の聞き取り聴取の日取りは後日連絡がある旨話がありました。
・ 認定結果は3月末までに来ることになっています。





【編集】 |  11:27 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/03(Sat)

昨日はDケアに行きました 


 昨日は施設の送迎車を往復とも利用させてもらうことが出来ました。
朝9時半迎車9時55分頃到着、帰りは15時半頃施設を出発し、同乗者は運転手を除き、私を入れて5人でした。16時40分位に拙宅に着き、やっとの思いで帰宅することが出来ました。
朝積雪は2~3cmでしたが、道路には雪はありませんでしたし、帰路は路肩にも雪はありませんでした。

 施設の車のため、到着時間が遅くなって、もう午前のFE枠は4人埋まっていました。従って午前は平行棒運動だけで、FEは午後の部になりました。しかし、滞館時間は5時間以上ですので、あせりはありませんでした。

 この日やった項目は、次、

・ 平行棒運動(立位)、10時頃から約40分間。(Kさんの指導)・・ポイント認定
・ マッサージ、25分間
・ ⑧エアロバイク35w、15分
・ ⑦トレッドミル3.5km/h、15分

・ 昼食

・ マッサージ、30分
  自動で肩甲骨際コース、痛快指圧コース、体幹解しコース等満喫できました。

・ FE、14時頃から約35分。(Wさんの指導)・・ポイント認定外
・ ① ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)・・ジムマシーン①~⑥はポイント対象
  足の開き:肩幅、足先の向き:真っ直ぐ平行、開始時の膝の曲げ:直角
  負荷20kg、回数40回
・ ② ローイング(後ろに引く)
  上体を動かさないで腕の力でレバーを引きことにより、僧帽筋中部、広背筋、三角筋後部を鍛えるものです。
  負荷は9kg、回数40回
  背伸びするような感じで上体を垂直に保つこと。
・ ③ ヒップアブダクション(足を開く)
  両足を開いたり閉じたりの動作で開く時に負荷をかけるものです。臀筋群(中臀筋)を鍛えるものです。
  負荷は10kg、回数40回
・ ④ チェストプレス(前に押す)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、両腕でレバーを押し上げるものです。前鋸筋、上腕三頭筋、大胸筋を鍛えるものです。
  負荷10kg、回数40回
・ ⑤ レッグエクステンション(膝を伸ばす)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、折った膝を伸ばすときに大腿四頭筋を鍛えるものです。
  負荷は9kg、回数40回
・ ⑥ トーソフレクション(上体を曲げる)
  負荷をかけて身体を前方に折ることにより、腹筋群を鍛えるものです。
  負荷10kg、回数30回


 以上まずは満足の行くDケアを満喫出来ました。




【編集】 |  18:16 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/02(Fri)

又も雪では、車は冬タイヤ無し 


 昨22時?頃から明日午前中にかけて、首都圏南部で積雪が予想されていました。
私の車はノーマルタイヤですので、積雪のある場合は、基本的に「欠席」とさせていただきたいと思っています。私自身が事故らなくても、貰い事故の危険性があるのが理由です。

 でも以下の条件が満たされれば「出席可能」です。

・ 万が一、雨で済んだ場合は出席します。「欠席」としていて、急遽「参加」してもよいかどうか。
・ 迎車の都合がつくなら、参加可能
  我が家の前の道を送迎車が通るのを見かけたことがありますが、多分、松が丘方面に行くのではないかと思っています。しかし、乗車定員一杯かも知れません。
・ 迎車可能の場合、いつもは滞館5時間未満ですが、5時間以上になってもよいのですが、一時的にそんな取り扱いが可能でしょうか。

という条件でFaxをいれました。
 2度電話して2度とも「話中」でメッセージを入れていたのですが、一向に電話で回答がありませんでした。12時頃に再度電話してやっと通じました。
  我が家からDケアまでは、片道7.3km位あるのですが、家の前をDケアの送迎車が走っているのを見たことがあります。しかし、乗車定員のこともありどうなるか分かりません。
検討したうえで夕刻までに電話いただくことにしました。

 私は若い頃転勤で東北地方に住んだことがあります。雪道でも50~60km/hで走っていました。東北の雪は温度が低温なため締まった雪になっていて「所謂グリップが効く」雪なのです。そんな雪道を走っていますと、前の車を見て雪道に慣れた運転手かどうか一目で分かるのです。多かれ少なかれ後輪を左右に振りながら走っているのです。これはハンドルを切ってから、その戻しが遅れるためなのです。
 スキーも東北で覚えました。積雪の上に数センチ新雪が積もりますと、非常に滑り易くて上手くなったような気になりました。
何回通っても雪国の子供には敵いません。

 車の運転に関しては春先の雪解け期は特別でした。雪道のベテランでももうハンドルが利きません。根雪の上の雪がゆるゆるのシャーベット状態になっていて、轍等からの脱出には苦労しました。もう云十年も昔の話です。


 雨は午後から降りだし、夜間には零度以下に下がるはずですから、2日の積雪は確実になりました。

 結局、Dケアへは施設の車で送迎していただけることになりました。


【編集】 |  06:50 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/31(Wed)

昨日はスクールガード 


 30日はスクールガードでした。日中は陽射しがあったのですが、朝方は前夜の雨がうっすらと凍っているような状態でした。

 例によって老人達の雑談は、

・ 証券会社の勧誘で儲かった話は無いこと
  特に投信は問題多し
・ 熱感知式の防犯照明について
  狙われたら終わりのようだ
  風呂場の面格子が弱い
  団地内で空き巣(泥棒)に入られた家は両手の指位、しかも2回も入られた家がある
・ 室内火災報知器について
  10年位で取り替える要あり
  火を使う所と2階は階段上に

・ 等々

と次から次へとタネは尽きませんでした。


 帰りに宿題として頼まれた事項は、

「戊戌について」と江戸時代の著述家「鈴木牧之について」でした。
以下「戊戌」について,net情報をコピペします。

 今年は異常干支の「戊戌(つちのえいぬ)」の年です。
異常干支は、「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせた60種類の中で13種類(甲戌・乙亥・戊戌・庚子・辛亥・丁巳・辛巳・壬午・丙戌・丁亥・戊子・癸巳・己亥)あり、そのなかで「戊戌(つちのえいぬ)」は「土」同士の組み合わせとなり、同じ性質の組み合わせになることを「比和」とよぶそうです。精神面や性格に偏りがあったり、生き方に特異性が現れたりすると言われています。
 戊(つちのえ)は「土」の性質、戌(いぬ)も土の性質で、同じ性質の組み合わせになることを「比和」と言います。
 比和は「勢いが増す」と言われています。今回は土の性質が組み合わさって、土の勢いを増していると言えます。
つまり流れが変わる、大きく熟成されて変わる、マーケットは今までの流れを受けて大盛況になるという連想のようです。




【編集】 |  06:27 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.01/30(Tue)

昨日はNケアに 


 昨日はまずまずの天候でしたが、外気温はそれほど上がりませんでした。
 
Nケアーでは、

・ 集団による軽い運動(出席者9名(女5男3)
  深呼吸、首の運動や肩の運動等の簡単な運動でした。
  両手指の運動もありました。例えば右手と左手とで親指から順に10本折ったり伸ばしたりしたことはあるのですが、右手は親指から左手は小指から順に折ったり伸ばしたりしました。その他にも両手の中指と小指を折ったり、それと親指で輪を作ったりしたのですが、これは実に難しかったです。普段そういう動かし方をしていないことで不慣れであることは勿論ですが、脳の老化に依る神経の伝達の遅れの影響が大きいのでは無いかと思っています。

・ 平行棒運動の個別訓練(これもManToMan)
 a. 足踏み 30回
   身体は直立し、太腿をしっかり上げること。私は前屈みになったり、後ろに反り気味になりがちなので、それを又も指摘されました。
 b. 足を後ろに上げる 20回
   足を後ろに上げて3秒止めてから下ろす。
 * 身体を倒さないこと
 * 膝は伸ばしたまま
 * 足は少し上げるだけでよい
 c. 足を横に上げる 20回
   足を横上げて3秒止めてから下ろす
  * 身体は直立のまま倒さないこと
 d. つま先立ち 30回
   身体を直立させたまま
 e. つま先上げ 20回
   身体を直立させたまま
 f. 股関節屈曲外転 20回
   太腿を上げて、そのまま横に開き、元に戻してから下ろす。
   身体は真っ直ぐに立って
 g. スクワット 30回
   若干前屈みになって、お尻を下ろす
   ひざはつま先より前に出ないこと
   動作はゆっくりとすること
   立ち上がったときは身体を真っ直ぐにする

 h. ステップ台昇降、前後方向 20回
   身体は真っ直ぐに立って
   台の踏み位置に注意

 i. 座ってボールを股に挟む
   椅子にかけて、直径20cm位のプラボールを10SEC挟さんで締める
   これを10回やる

 j. 両目を閉じて直立し、60秒以上ふらつかないこと 
 
 従来の8種類に2種類を加えて10種類をやりました。途中では休みました。

・ 室内での歩行訓練
  前に歩いたり、横歩き、後ろ歩きをしたりしました。段々前屈が大きくなると指摘されました。
  訓練室は24~30畳位の広さでしたが、その中で歩くのですから、全く小規模なものです。
  立ったときの姿勢の注意を受けました。どうしても前屈み気味になってしまう。
  つなぎ歩き(平行棒の上を歩くような歩き方)は、左右のバランスが悪くて難しかった。

・ メドマー
  入院していたとき、手術直後から使ったことのある下肢を圧縮空気の力で3段階で押すもので、血液の循環を図るものです。
圧力が若干弱い感じがしましたので、圧力を上げるように要請したのですが、圧力を強めても無意味(理由不明)ということで拒否されました。

・ 選択(その1)・ヒップアブダクション
  従来から通っているDケアでは足を開くときに負荷をかけるものですが、こちらの方は往復とも負荷をかけるものでした。負荷は遙かに軽かったのですが、時間は12分間でした。

・ 選択(その2)・エアロバイク
  負荷30Wで時間は12分間でした。負荷が軽すぎて、ただ足を動かしているだけの感じでした。回転数は普通60以上にしますが、回転が上がると軽くなると云うことで45回転位を指示されました。回転が40位ですと「回転が不足しています」というメッセージが出ました。

・ 干渉電流型低周波治療器と温熱治療器
  腰には前者、左足には後者を使用。

・ Range Of Motion(これはManToMan)とマッサージ
  手足や肩の関節の可動域の個別訓練とマッサージでした。
  最後には左腰と左上肢のマッサージもしてもらいました。
  私の左半身は、腰の手術の後遺症はあるのでしょうが、脳梗塞の後遺症もあるのではないかという見解でした。
  初めての方でしたが、揉んで貰っている時は気持ちがよかったです。




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